決闘開始!(蓮4th石川感想)
こんにちは、おきゅです
今回は2025.4.26〜27に開催された
"4th Live Dream ~Bloom, The Dream Believers~石川公演"に参戦してきたので久しぶりにライブ感想ブログを書こうと思って筆を取りました

僕は藤島慈と活動記録の文脈が好きなオタクと同時に櫻井陽菜さんのお顔が好きという非常にややこしいオタクなのでそんなオタクの慌ただしいライブ感想をお送りしようと今回はデュエル形式でお送りします(???)
(一部活動記録のネタバレがございますのでネタバレが苦手な方はブラウザバッグを推奨します)
それでは早速文脈派vs女性声優顔面派の…

1.Edelied
文脈派:まずは俺のターン!
105期活動記録で1年で泉にスクールアイドルを好きにさせることを高らかに宣言したセラスの歌い出しである「この命さえ捧げてもいい」がラブライブ!決勝時点とまた違った見え方をしたのがとても良くて…

入院生活の長かったセラスの生きがいを支えたのは間違いなく瑞川のスクールアイドルなわけで、彼女の命の恩人と言っても過言ではないわけです
そんなスクールアイドル人生の一部を他者への生きがいのためにあてるわけなので
「この命さえ捧げてもいい」という歌い出しがより強いものに感じました

(心意気がデカいな君は…)
2.AURORA FLOWER
文脈派:まだまだ続くぜ!
ラブライブ!決勝のプレーオフで披露されたこの曲、相当好きで…
歌詞としては「諦めない自分のことがそうだ好きだなってさ思うんだ」を藤島慈と重ねてペショペショに泣いてしまう…
一度は歩みを止めた彼女が再起した道のりはなんて綺麗だったんだろうと思わされるため…
あとは、この時の吟子ってあんまり笑わないんですよね、本気って感じの表情で
LttFのことも少なからず尾を引いてるのかなと思うとこちらとしても全力応援🔥せざるを得ない

3.KEY of Like!
文脈派:

文脈殴りの応酬曲です、これが…
Key of Like!の何が好きって、藤島慈が乙宗梢の夢のために作りつつもこれほどまでハッキリと自分の意思を歌ってるところなんですよ…
こんな黄金比見たことないです
いや、この後経験しました
8番ラーメン陽菜味(バター風味)です


バターでコッテリしてるのかと思ったら、そんなことはなくあっさり塩ベースのスープにコクとまろやかさを与える8番ラーメン陽菜味(バター風味)かのような黄金比で、バス酔い後の身体にも優しく染み渡ってくれました
また、ジュエリーデザイナーの母への想いも詰め込みつつ仕上げた歌詞が素晴らしくて…
さらに、なんと言っても最後の歌詞、「絶対世界を夢中にする」が藤島慈ソロ→みらぱパートになってるのが美しい…
ここが8番ラーメンのナルトの部分🍥
彼女の世界中を夢中に!という夢に賛同した104期みらぱだからこそ歌える部分だと感じますし、なにより北陸大会の大事な全体曲に自身の願いを堂々と引っ提げる藤島慈の胆力のようなものに頭が上がりません…
これが藤島慈だ!と言わんばかりの歌詞にただただ感服するばかりでした
4.ハナムスビ
文脈派:ドロー!モンスターカード!

乙宗梢が卒業するという事実をうけて、せめてもの明るく送り出そうという曲調と相反する"あなたの小指へと小さな花を結びましょう"の離しませんからともとれるような歌詞が…
MVでも、カレンダーが11月と12月を行き来しているので月日の流れにイタズラっぽく抵抗しているのが日野下花帆らしくもあって…
そんな葛藤の中でも、"明日へ…花咲け"で締めくくってくれたことが104期スリーズブーケの集大成を感じさせるのが好きです
(この後ガチの集大成曲が出るんですけども)
5.バアドケージ
文脈派:

時計の演出が粋なもので赤い針が時計周りか反時計回りかで綴理の未来と過去を謳い分けているのが…
振り付けも終始、村野と徒町に囲まれているようで2人の間から出たくないという表現がすごい
極めつけはやっぱりラストの振り付けです
村野と徒町が綴理の背中を押して一歩を踏み出すあの振りに救われた人間めちゃくちゃいるんだろうなと…
6.ジョーショーキリュー
文脈派:

1番の"楽しすぎる未来だよ"は藤島慈が1人で前を指差して瑠璃乃と姫芽が慈の指差す方向を見るという振りに対して、最後の"楽しすぎる未来だよ"はみらくらぱーく!全員がおんなじ方向を指差すという振りに涙が止まらなくて…
104期みらくらぱーく!の良さってここなんですよね…
藤島慈が先陣を切って後を2人が追いかけていくのがこのユニットの良さで…
7.ゲッカビジン

女性声優派:まだ、負けてないぞ…
ここのソロパートの櫻井陽菜さんのキメ顔ウインクがさぁ!!!!
文脈派:ぐわぁぁぁぁぁぁ

いや、ゲッカビジンは花・鳥・風と102期の最後を飾る歌の締めとして出されたもので
「終わる時が1番綺麗だなんて言わせない」を最初が104期、次が103期(今後も蓮ノ空でスクールアイドルを続けるものたち)のみで歌ってるところに有終の美を飾った偉大な先輩たちへ挑むような強い意志と周囲の人へあの頃はよかったねなんて言わせないという強い決意が感じられるのがいいんだよな…
8.COMPASS
文脈派:言葉で行動で「憧れ」を越えようの演出に涙が止まらなかった…
綴理の横をさやかと小鈴が追い越すの良すぎる、綴理も後ろを向いてるもんだから2人が追い越した瞬間って見えないわけで…
それって2人の成長の過程は今後は見られないこともあらわしているようで…
9.レム
文脈派:あの〜、サビで客席を一切見ずに夕霧綴理さんの方を見続ける村野さやかさんと徒町小鈴さんがさぁ………
本音をぶつけ合う感じがとてもよかった
10.ツキマカセ/パラレルダンサー
Day1.ツキマカセ
女性声優派:あの〜、野中ここなさんの歌声ってこんなに艶やかでしたっけ!?!?!?
2ndぶりに聴いたけど、めちゃくちゃアップデートされてる気がしてニコニコしちゃった
Day2.パラレルダンサー
中立派:え〜、蓮1st福岡day2がめっちゃよかったので…
それはそうと、トロッコ上で並走するのが曲名を意識してるようで好きです
というか、夕霧綴理と同じトロッコに乗ってる村野さやかにデカい声が出ました…
夕霧綴理と肩を並べるダンサーになったんだなぁと思わされました。
11.全方位キュン♡
文脈派:



はぁ……… 藤島慈………
え〜、彼女について語るのは卒業公演後にしようと思ってるので割愛します
12.かくれんぼしよう
文脈派:
こどものままではいられないのかな
泥だらけで笑っててよ 「なんてね」

めぐルリは子どもの頃から始まってますので…
13.マハラジャンボリー/ハクチューアラモード
Day1.マハラジャンボリー

金沢カレー、美味しかったです
Day2.ハクチューアラモード
女性声優派:う〜〜〜〜ん、こなち……(ちゅ)
14.ユメワズライ
文脈派:卒業する乙宗梢さんが「君がくれたプロローグ」なんて歌うのがさぁ…
彼女の道はまだまだ長いんだなと思わされて好きです。
15.Chu! Chocolate
女性声優派:これでどうだ!
I want you 存知たい!の櫻井陽菜さん、腕を前にのばして少し俯きながら怯えるような照れるような表情で目を閉じるのエグい
もし恋で鍛えた力で教えてあげようではないか


ここで子供扱いされる陽菜もやばくて〜〜〜
16.シュガーメルト/素顔のピクセル
Day1.シュガーメルト
女性声優派:
わたがしになりたい僕は言う、かわいいねって
(≠back number)
Day2.素顔のピクセル
女性声優派:
陽菜に👍返してもらって…

17.いつでも、いつまでも
文脈派:かけがえのないものに気づいたんだよ
藤島慈ソロ、はい……
18.いったん
女性声優派:こなちが歌い出しのアナウンスするのがえぐい!!!

頭カラッポがいいね! yeah!
19.365days
文脈派:きっと何年たっても終わることなく永遠に輝き続けるが102期パートでもう…
EN1.おいでよ!石川大観光
女性声優派:
「好きやよ」、やよ?

EN2.マハラジャンボリーⅡ

EN3.恋景色昭和ロマン
女性声優派:
ゲッカビジンとは異なる可愛い路線のウインク×2

EN4.ベジ・ラブ・ルー
女性声優派:みんなで10とか100とか人文字してるの萌へすぎ…
EN5.恥は人生のかきすて
女性声優派:これまたカッコいい路線の陽菜ウインクがですねぇ………

https://youtu.be/4BPJbclk1wc?si=ir-UHnC30xvEa9q8
この時よりウインク仕上がってませんでしたか……???
EN6.Love it! Wonderful Trip!
女性声優派:
ぴょんぴょんのんちゅけ〜〜〜🐰
ワンワンかんちゃん〜〜〜🐕
パタパタなっすちゃん〜〜〜🦜
ピヨピヨ陽菜ちゃん🐣

自分の名前好きなんだろうな〜と感じてよい…
雛の絵文字を使いひな祭りに自撮りですからこ〜れは確信犯ですよあなた
EN7.アステリズム
文脈派:

良すぎて語れないということもあるんだなと…
なんかまだ最大出力じゃないらしくて震えてる

もうこれくらいやってくれ…

おれはこのスタンスで行くから
絶対負けます
EN8.永遠のEuphoria
文脈派:

ここ、102期しか歌いません………

WEN.Dream Believers
文脈派:なんでダブアンやねん派もいたらしいですけど、ドリビリ衣装でやり直すことがとても味です

繋ぎ続けて来た歌の美しさ…
衣装もそうなんだろうなぁと
いい意味で、トクベツ扱いしてくれて僕も嬉しいです←誰目線?
終わりに
基本櫻井陽菜さんの顔面で狂ってたせいで、みらぱとドルケの文脈率がエグかったのでうまくデュエル形式にまとめるのがむずかったです…
序盤からずっと俺のターンみたいになっちゃってバランスがとれないなと…
結局このデュエルはというと
おそらく和解ということで…
周りからはお前どっち目線だよ?となりそうですが、このスタンスで見るとライブ中味変してるみたいでめちゃくちゃ楽しいので、今後も続けていこうかなと
まぁ、現場によって文脈派と女性声優派の比率はめちゃくちゃ変わるのでその都度楽しませてもらってます
P.S
最後に金沢での楽しかった思い出でも振り返って〆ようかな〜と思います

せーはすでみらぱキャストが食べたたい焼き
みらぱと同様の物を摂取したという幸福感抜きでも美味しかったので、チラホラオタクじゃない人も列にいました
全員の食べた味を食べて1番美味かったのは大納言入り抹茶クリーム(めぐちゃん)でした
これについてはひいき目無しなので…

ひがし茶屋街で日本酒の飲み比べをしました
(ちいさきいのちのめぐちゃんと吟子は未成年なので酒は見せられません)
酒飲みのオタク4人でひがし茶屋街行ったら、甘味を一度も摂取してないことに気づいてウケました

ルリ・エスケープで出てきたバッセンにも行きました、元野球部なのでちょっと燃えた

これはライブ前にLove Voiceを持ってきていたオタクから奪い取って読んでる僕
櫻井陽菜さんと向き合うとき、自然と背筋が伸びました


花帆ちゃんの気になってたお麩のフレンチトースト、お麩の皮?の部分と中身のふわふわ感の食感の違いが食べてて楽しい
味も全体的に甘くて、卵液シミシミで美味しかったです
甘いのに飽きてきた時用のラズベリー?もいいアクセントで食べてよかったな〜と思いました

金沢おでんも食べました
お麩がどれだけ味を吸うのかはフレンチトーストで経験済でしたが、おでんのだしとなると話が別で噛んだ瞬間に口の中に広がるだしの海が幸せでした
ここまで読んでいただきありがとうございました
聖地金沢で彼女たちの眩しい姿を見ることができたのは思い出深い経験になりました
特に金沢出身である櫻井陽菜さんに「おかえりー!」と言えた貴重な経験が嬉しくて
(陽菜おはようって言いすぎて、身内から「お」から始まる言葉なんて言った?と警戒されたのは心外でした…)
次回、僕は兵庫公演と、102期卒業公演に出没します
102期卒業公演後に自分がヒトの形を保てているかはわかりませんが…
また、文を書くことがありましたら温かい目で読んでいただけると幸いです
ありがとうございました
眩耀夜行 -作詞乙宗梢- の良さについて語る

蓮ノ空のこと好き好きクラブのおきゅと申します。
さて、本日は七夕ということでそんな七夕にピッタリな僕の大好きな曲があるのでその曲を語りたいな〜〜〜ってことで筆をとった次第です。
その曲というのはタイトルにもある「眩耀夜行(げんようやこう)」というスリーズブーケが歌う素敵な楽曲です。
この曲は蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ部長の乙宗梢が作詞・作曲をしたものであり1年に1度の7/7の夕に会える織姫と彦星のお話をモチーフにした楽曲となっています。
今回はそんな七夕をモチーフにした楽曲から作詞の乙宗梢がなにを表したかったのか?を考える文章になります。
(オタクのひとりごとなので、解釈違い等あるとは思いますがご了承ください)
それでは、歌詞を確認しながらどんな情景なのか、またはどういう想いが込められたものなのか、どういうところが自分は好きなのかを自分なりにまとめていこうと思います。
それでは歌詞を見ていきます…
(花帆)「もっといけるよ」
跳ねてゆく声 小さな影が水切りをしてる
(梢)「ねえ私たちも」
君が笑った 大袈裟だけど流れ星みたいだな
(花帆)水面を駆ける光の波紋
(梢)銀河に石を散りばめた夜に願い事を
(花帆)今夜叶えようよ
歌い出し〜サビ前までの歌詞です。
歌い出しの花帆のパートでは、一年に一度の再会を喜び、駆けているかのような少女の姿が思い浮かびます。
それに対し梢のパートでは、「ねぇ私たちも」君が笑ったとあり、セリフの後ろに君が笑ったとあるので「ねぇ私たちも」というセリフはおそらく花帆のパートでスキップをしている少女のように思えます。
そんな姿をみた少女がスキップをしている少女に対して、"大袈裟だけど流れ星みたいだな"と思っているように読み取れます。
その後のサビ前の歌詞としては
満天の空に祈りを込めた2人が同じ願いを叶えようとする姿が浮かびます、七夕上では2人を引き離したのも会えるようになったのも神様の匙加減であるため、満天の空に対して祈るのではなく"叶えようよ"なのがなんとなく反骨精神のようなものも感じる気がします。
七夕になぞって考えるとこういうことかなと思いますが、銀河に"石"を散りばめたという歌詞はどうして"星"ではなく"石"と表現したのか?を予想してみました。
銀河に石を散りばめた夜に願い事を→この部分であえて星ではなく"石"と表現したのがおそらく乙宗梢のこだわりなのではないか?と感じてしまいます。
おそらくですが、星の煌めきよりも素敵なものが近くにあり、星が霞んでみえるというような表現としてもあると思います。
しかし、下のようなことも考えられるかなと思うと乙宗梢の魅力が詰まっているなぁと感じます。
星は誕生した時から輝いているものではないように、いずれ光るもの(スクールアイドル)として"石"と表現しているのではないか?と推測すると、銀河は"石"がいずれ輝くためのステージだとします。少々、自身の理論が飛躍してしまってるように思いますがそんな銀河というステージで、散りばめた石=いずれ光るもの達(スクールアイドル達)だとすると、ラブライブ!の優勝が乙宗梢にとって輝く星の条件なのかなと。
部長という立場もあるからこそ、自身の願いであるラブライブ!優勝をみんなに押し付けてしまうのではないか?みんなにはみんなのスクールアイドルを目指してほしいと願う部長乙宗梢だからこそ部の目標としてラブライブ!優勝を大々的に掲げてこなかった。また、ラブライブ!優勝は自身で掴み取るものという強い意思を示している彼女ですが、そんな彼女も全く不安があるわけではなく…
そんな些細な不安を払拭しようと、七夕という短冊に願いをこめる伝統行事と織姫と彦星のストーリーを背景として作られたこの楽曲に自身の願いを密かに忍ばせているように思えてしまって…
そうすると次の歌詞である今夜叶えようよもラブライブ!優勝は夢ではなく、自身で叶えて掴み取るものだと言っているようにも思えます。
(二人)ここじゃないどこかへ まだ誰も知らない場所まで 街中が空を余所見する間に
このまま遠くへ 川沿い下って行けるとこまで固く繋いだこの手はもう
(花帆)離さない
(梢)怖く… (花帆)(怖く…)
(梢)ないよ… (花帆)(ないよ…)
(梢)暗闇だって
(花帆)君とならこんなに眩しい
サビの歌詞になります。
ここの歌詞の好きなところ、個人的には"街中が空を余所見する間に"なんですよね〜〜〜
満天の空を人々が見つめる中、そんな星空にも負けない"君"を手に入れようと奔走する2人の情景が目に浮かぶようで
また、暗闇だって君とならこんなに眩しいというのも夜空の星に負けない眩しさをお互いが感じているかのようです。
(梢)どんな感情もどんな場面も
(花帆)全部並べて一つの星座にしよう
(梢)望遠鏡を覗かなくても(花帆)大事なものは
(梢)見えている 君に
(二人)出会った日から
2番Aメロ〜サビ前の歌詞になります。
どんな感情もどんな場面も全部並べて一つの星座にしようって歌詞、素顔のピクセルがどうしても連想されてしまいます。
あの曲は伝統曲なので、眩耀夜行よりも前に存在していたはずです。そのため、乙宗梢が素顔のピクセルの歌詞から引用した可能性もあって
また、望遠鏡を覗かなくても大事なものは見えている 君に出会った日から
とありますが、君に出会ったことで大事なものが見えたと捉えられます。
それは、乙宗梢にはない日野下花帆の魅力である屈託のない笑顔にあるのかなと思います。
それはスクールアイドルをやるにあたってとても大事なもので
また、高校生活について期待していたものとは違うものにショックを受けた日野下花帆に学校生活の充実を与えたのは乙宗梢との出会いがあったからなので、2人の出会いはお互いにとっての大事なものをみつけたのだと思います。
(二人)伝えていいよね 見送るだけじゃ届かない 夢に浮かべた言の葉の船
「時間を止めてよ」神様にも笑われちゃいそうな 声に変わって君を
(梢)困らせそうだ
2番サビです。
2人の再会は1年に1度のものであり、364日は会えない日となるわけで、夢の中でも君を想っていることが伝わる歌詞が良くて
364日分の想いが1日で伝わるわけはないので、夢に浮かべた言の葉の船を伝えていいよねと歌ってるんですよね〜〜
しかも1番では今夜叶えようと神頼みなんてしないような2人だったのがここでは、「時間を止めてよ」なんて神様に祈るものだからそれだけ、2人の余裕がなくなってることが強調されているようで…
(梢)いつもより賑わっている橋の上
(花帆)背中向けて静寂の方へと走る
(梢)息を切る鼓動と足音 今はそれだけ
(花帆)滲む… (梢)(滲む…)
(花帆)汗を… (梢)(汗を…)
(花帆)拭うのも忘れて
(梢)走り続けてゆく
ラスサビ前です。
満天の空を人々が眺めながら、橋の上で足を止める情景と裏腹に、そんな景色に目もくれずに走り続ける2人
7/7が終わってしまうとまた、365日後まで再会できない2人が終わりが近いことに焦りを感じているのも想像できます。
なんとここまで夜という単語を歌詞中に使ってなくて(タイトルに夜使ってるじゃんは置いといて)、七夕という日と織姫と彦星の話を知っているからこそなんとなく曲の背景が掴めるの普通に凄くないか?って言ってる
(花帆)「きれいな夜だね」
(梢)ここじゃないどこかへ
まだ誰も知らない場所まで
(二人)街中が空を余所見する間に
このまま遠くへ 川沿い下って行けるとこまで
固く繋いだこの手はもう
(花帆)離さない
(梢)怖く… (花帆)(怖く…)
(梢)ないよ… (花帆)(ないよ…)
(梢)暗闇だって
(花帆)君とならこんなに眩しい
ずっと…
(梢)(ずっと…)
(花帆)忘れないで
ラスサビです。
ここで初めて夜という単語が使われますが、ここの日野下花帆のきれいな夜だねの歌声があまりにも切ないのがすごい。
夜が明けてしまえば離ればなれになってしまう2人だからこそ、きれいな夜だねというのは、もうすぐこの時間が終わってしまうことへの切なさを含んだ歌い方になっていると思ってて
夜景の美しさなんて気にせずに2人だけの限りある時間を過ごしてきたことを歌詞中で強調しているからこそ、この切ない表現ができるのかなと
そしてラストの"ずっと忘れないで"が会えない期間が長い2人の切なさをより強調しているようで
「また会おう」みたいな表現でもいい中で、相手に忘れないでと願うのは自分という存在が忘れられてしまうのではないか?という不安が先行しているように感じます。
なんだか、いつか来る卒業を惜しむようにも思えてしまいます。ラブライブ!の全国大会がどんな結果だとしてもスクールアイドル乙宗梢は今年が最後なわけで…
以上が、眩耀夜行という曲の情景やメッセージ、自分の好きなところをまとめたものになります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
月のテンペストが好き(シティリーグ振り返り)

※IDOLY PRIDEの話は今回ほとんど出てきません
こんにちは 月のテンペストの成宮すず専属マネージャーのおきゅと申します。

(おれ、トップになれたよ…すず…)
2024シティS3にてパオカイナ(青と黄色の色合いが月のテンペストっぽいね♡)を使って運良く優勝できたのでデッキの言語化と各対面での目標をそれとなくまとめておこうと思います。

(実際に使用したリストがこちら)
まずは、各カードの採用理由を自身の思考をまとめるために言語化していこうと思います
・パオジアンex 2
そもそもこのデッキを使用するのに特に意識したことが自身のサイドレースを基本的に2-2-2で進めていくことです。
そのため、相手のサイド2のポケモンを3回倒すのにパオジアンは2〜3枚必要でした。
極力スタートしたいカードではありますが明確にスタートしたくない相手(先攻のルギアVSTARやミライドンなど先2でパオジアンをとれるアタッカーを要するデッキ)が存在するため2枚採用に抑えて、3回行動するゲームでは、すごい釣竿を絡めて動いていこうと考えました。
・テツノカイナex 1
下技のごっつあんプリファイがかなり強力
相手のサイド1とらせて2-1-2-2というような動きを否定できます。
しかし逃げ4とスタートしたときに入れ替え札として働くカードがプライムキャッチャーしかないので棒立ちになる可能性が高く、ピンでの採用。
盤面にエネを残しておくことができるアタッカーでもあり、アームプレスをうつ可能性も検討しましたが、明確にアームプレスを宣言する対面があまりないことが予想されることと、雷エネの2枚目を採用するのに水エネを絞るのであれば、パオジアンじゃなくてカウンターカイナでいいだろとなったためごっつあんプリファイに全力を注いでもらってます。
・かがやくゲッコウガ 1
このデッキのエンジンでもありアタッカーでもあり活躍の幅がかなり広いです。
ルールの都合上仕方なく1枚ですが、4枚まで入れていいとなれば増やしたいですよね。
げっこうしゅりけんによるサイド2進行ができるのに自身はサイド1しかとられないのが偉い。
盤面としてはパオ、セグレイブ2、ビーダル2、ゲッコウガがおおよその対面で目標としている盤面であり、げっこうしゅりけんを使用しない対面でもかくしふだによるドローのためにおけるならおきたいカードになります。
セグレイブ 2
盤面のゴールをセグレイブ2としてるのに2…
理想盤面としてはという話であって、実際にはセグレイブ1+セビエってことが多いためこの枚数。
3またはセゴール1などでもいいとは思います。しかしセグレイブの特性は強いですが、アタッカーとしての機能や、デッキを掘る力にはかけるため2に抑えたいと思いました。
セグレイブをたてないと始まらないけど、たててもエネないと始まらないのでカイ+ハイボ、わななくれいき+かくしふだのサーチや安定したドローにかけて他のカードに枠を譲りました。
・セビエ3
優先度としてはビッパよりも優先して置きたいので3枚採用。
手札にビーダルがあるとビッパ2面にしたくなる気持ちもわずかに出てきますがセビエがいないとそもそもセグレイブがたたなくて、な〜んもできないのでセビエ2面の方がいいです。
・ビーダル 2
(こいつノーマルみずタイプだし水タイプになりませんか?)
これもセグレイブ同様にビーダルがとられても復帰できるように理想は2面で、実際にはビーダル1+ビッパのような盤面になることが多いです。
普段はロスト系統のデッキを使用しているためはたらくまえばって言いたかったのもこのデッキを使った理由にわずかにあります。
カウンターキャッチャーで狙われがちなので、ビッパ2面が置けていないのであれば待つプレイも必要になるかと思います。
・ビッパ 2
ビーダル1+ビッパ1の2面を目指したいので余裕があればビッパ3もありです。
原案のリストからポフィンを1枚ツツミに変更している関係で泣く泣くこの枚数に
最悪かくしふだでハンドを進めることはできるので盤面にいないとゲームにならないセビエを枚数として優先した方がいいとは思います。
・マナフィ 1
ロストバレット、リザのマフォクシー、ミラーあたりを意識しての採用。
パオジアンの特徴として序盤のサイドレースが遅れると巻き返すのが難しいです。上記の対面で2とられたくないタイミングでとられると負けに直結するため、個人的には採用は必須であると感じています。
・テツノツツミ 1
直前のCL環境でアルセウス+アローラロコンのデッキタイプが準優勝、似たようなデッキタイプを使用したポケカ界隈で有名なとーしん選手もDAY1完走していること、CLや直近のシティリーグでビーダルリザの活躍があり採用したいカードでした。
アルセウス+アローラロコンに対しては、アローラロコンのスノーミラージュを解除するのにこのカードが活躍します。
特性のハイパーブロアーで一度ベンチに下げてからのプライムキャッチャーやボスでの突破、アローラロコン単騎にされたときのれいきゃくジェットにより次ターンのスノーミラージュを阻止できるのでこのカード1枚で勝率は大きく変わると思います。
また、ビーダルリザの強みとしては、バトル場のリザードンexのHP330を押し付ける点が挙げられます。
そういった場合にハイパーブロアーから後ろのビーダルや、まだ進化していないヒトカゲなどを呼び出して、ごっつあんプリファイを決めるとリザードンを3回倒す(水エネ6枚消費×3回)というパオジアン側としても楽じゃない要求を押し付けられるのを防ぐことができます。
実際にシティリーグの予選で2回ビーダルリザとはマッチングしており、どちらもツツミ+ごっつあんプリファイで勝利しています。
グッズ
・ネストボール 4
サンムーンレギュの亡霊なのでこのイラストのネストボールしか好きじゃないです。
サーチ系のカードは最大枚数採用から始めることが多く、盤面に必須なセビエ、ビッパだけでなくパオジアンex、かがやくゲッコウガ、テツノカイナex、テツノツツミのサーチとネストボールの価値は高いためこの枠は個人的には削りたくないです。
・ハイパーボール 4
サンムーンレギュの亡霊なので〜
こちらはデッキ全てのポケモンをサーチできること、ビーダルのはたらくまえばのバリューをあげるためにハンドを消費できることもあり最大枚数
・なかよしポフィン 3
正直4枚採用したいです、テツノツツミを採用する関係で泣く泣く削りました。
ボス0にしてポフィン4だったかもなぁと感じることもありリストを詰めきれてなかったのではないかと少し後悔が残ります。
初動としてはポフィン→ネストボール→ハイパーボールの順番に強力ですが、試合の進行にともない後者2枚のボールの価値があがり、ポフィンは使用頻度が落ちるため1枚削るかとなりました。
・ヒスイのヘビーボール 1
ピン差しのカードの価値が高くサイド落ちのケアのために1枚採用しました。
テツノカイナexやかがやくゲッコウガになることが多いです。
・スーパーエネルギー回収 4
エネルギーをトラッシュして打点を出すパオジアンexが継続的に戦うために最大枚数欲しいです。
また、雷エネルギーがトラッシュにあると、このカード1枚でテツノカイナexがごっつあんプリファイを宣言するエネルギーを満たすことができるので削れない部分かなと思います。
・ふしぎなあめ 3
たまーにリザに入ってたり、ロストバレットによく採用されてたりするデヴォリューションのケアのためにセグレイブ2枚に対して1枚多い採用です。
実際のシティではデヴォリューションを宣言されることはなかったですが、ポケストップでのふしぎなあめゲットで幸せになれるので3枚
初動ではないカードであることと、デヴォリューションでのケアやサイド落ちケア程度の理由のため4枚は過剰であると判断しました。
・大地の器 2
テツノカイナexの起動、パオジアン無しで手札にエネルギーを供給できる点で採用。
テツノカイナexは使わない対面もあり、基本的にパオジアンexのわななくれいきで事足りるため2枚。
わななくれいきでの圧縮やかくしふだの試行回数が増える点でエネを絞って大地の器を増やすのは懐疑的なので、エネの現物は確保しながら大地の器は2枚から増やしたいと思わなかったです。
・すごいつりざお 2
テツノツツミの特性を2回以上使用できること、ビーダルやセグレイブが倒されたり、ポケストップで落ちたりするのが嫌なのでこれより減らしたくはなく、増やしても初動に繋がらないカードなので2枚です。
・キャンセルコロン 1
サイドプラン2-2-2を遂行するときにゲッコウガを通すときに役立つカードですが、使用しない対面やそもそもマナフィがおけていないタイミングもあるので他のカードと比較して価値は下がるため1枚採用。
ミミッキュの特性貫通や、ハバタクカミのロック解除など意外と役に立つカードでもあるので0枚にはしたくないです。
・カウンターキャッチャー 1
これいる?とかオタクに言われましたが、かなり役立つカードでした。
前述したようにこのデッキは序盤のサイドレースが遅れると巻き返す手段が乏しいため、相手より先にサイドが取れない場合は相手側にサイド1を踏ませたいです。
相手が1-2-2-2に対してこちらが2-2-2で進行することでサイド1を踏ませることができればサイド先行された場合でも巻き返しが可能です。
また、サイド1を踏ませると1-2-2-2に対して2-2-2となるのでカウンターキャッチャーが使用できるタイミングが多いです。
・相手サイド5-自分6
・前取られて相手3-自分4
・前とられて相手1-自分2
というようなタイミングでいつでもカウンターキャッチャーが有効に働きますのでexを最小限にしたのが活きていると感じました。
・プライムキャッチャー 1
法律で許されるならこれを2枚以上採用したい、許されないため1枚。
2-2-2を意地でも通してやろうというプランを楽にしてくれるし、ポケストップで捲れるとニチャれるカード。
サポート
・カイ 4
主要のポケモンにもなるし、序盤はポフィン、中〜終盤はスーパーエネルギー回収やプライムキャッチャーになる多忙なサポートでどんな場面で使用しても活躍することが多く、後攻1ターン目からプレイしたいため最大枚数の採用です。
・暗号マニアの解読 1
カイで触れないセット(キャンセルコロン+プライムキャッチャー)やポケストップでのバリューアップ、かくしふだで確定サーチなどかなり活躍の場面は多いです。
しかし、初動としては正直心許ないことと暗号マニアの解読とカイの両方がプレイできる手札状況ではカイの方が宣言する頻度が多いため最低枚数の1枚です。
・ボスの指令 1
これはシティリーグ直前まで悩みました。
ボスを0にしてポフィンを4にする、ボスを1にしてポフィンを3にするの2択で悩んでたのですが答えは出ず…
結局ボス1で出場しました、実際に手札にボスがあって次のターン帰ってきたら勝ちということはシティリーグの全9試合のうち1試合のみでした。
しかし、その9戦で展開に大きく困ったこともなかったため自分の中での結論はまだ出ていないです。
予選の相手と再戦していることを考えるとボスが採用されてる方が再戦のときに嫌だとは思うのでひとまず今回のシティリーグとしては正解かなとは考えています。
スタジアム
・ポケストップ 3
無理やりの初動、中盤の継戦能力の確保、終盤のリーサルとだいたいいつ使っても活躍が見込めます。
しかし、多すぎてもポケストップでスタジアムが巻き込まれてしまうこともあり4枚ではなく3枚にしてます。
エネルギー
・基本水エネルギー 9
スーパーエネルギー回収+わななくれいきでリザードンを一撃で倒す要求が満たせます。1体目のリザードンexでわななくれいき+スーパーエネルギー回収、2体目のリザードンexでわななくれいき+スーパーエネルギー回収と合計で8枚の水エネルギーが必要になります。
そのため、最低ラインが8枚であると感じました。
自分はかくしふだを継続的に行いたいと感じたため1枚増やした9枚にしました。
・基本雷エネルギー 1
テツノカイナexの項でもすこし触れましたが、アームプレスは宣言したい盤面が非常にまれであるだろうと感じたため1枚採用です。
サイド落ちは?と感じる方もいるかもしれませんが、テツノカイナexに重きを置いているわけではなく、パオジアンex+かがやくゲッコウガで基本的に戦うことはできると思い、水エネの方を優先したため、水エネ:雷エネ=9:1になってます。
以上が各カードの採用理由についてです。
次に各対面での立ち回りについて検討したことです。
ビーダルリザ
この対面はリザのAce Specがマキシマムベルト以外だと有利(パオジアンスタートでマキシマムベルト込みでワンパンされてしまうとサイドレースか間に合わない)だと感じています。
ビーダルリザの対面で注意しないといけない点はサイドを2取れるところ以外で安易に動かないことです。
下手にサイド1をとってしまうと、こちらの盤面で不足しているビーダルまたはセグレイブを狙われてしまい一気にテンポが遅れてしまいます。
先攻2ターン目にリザをたてられても慌てずに手裏剣のためのカードかヘイルブレードによるリザードンexをワンパンするための準備をすることが大切だと思います。
先攻だった場合は先攻2ターンかけて準備して先攻3ターン目始動で間に合うため後攻よりも猶予があります。
サイド1はあげてもいいくらいの待ちの姿勢が序盤は大切です。
手裏剣orヘイルブレードの準備ができたら、あとは2-2-2をどうやって通すかを考えます。
1番楽なルートがしゅりけん+ヘイルブレード+ごっつあんプリファイです。
このサイドの進行を意識しながら、常にセグレイブ、セビエ、ビーダル、ビッパはどちらも不足しないように並べつつ動くことができれば優位に試合を運ぶことができると思います。
ピジョリザ
この試合は基本的にビーダルリザとの対面のように2-2-2ですすめたいです。
たまーにですが、ロストシティなんかも採用されてる場合がありますのでポケストップは大切にしたほうがいいかと思います。
ルギア
基本的には有利な対面になります。
ただ、先攻をルギアにとられてパオジアンexスタートだと負けます…
サイド1ならリザードンと同様に取られてもいいです。
ルギアにパオジアンexを、チラチーノにテツノカイナexを合わせる意識をしましょう。
どっすんグースカのカビゴンで誤魔化してくることもあり得るのでテツノツツミは大切にすると試合を優位に運びやすいです。
アルギラ
マキシマムベルト付きのトリニティノヴァでパオジアンexが取られるとテンポが追いつかずに負けに直結するため、なるべく殴り出しまではサイド1のポケモンで盤面を固めたほうがいいです。
また、ビワによるスーパーエネルギー回収のトラッシュが刺さると後半エネルギーが足りなくなる可能性があるため盤面に水エネルギーを散らしておくプレイも検討した方がいいと思います。
基本的にはサイド2-2-2で進めることができるため、ビーダルとセグレイブのラインに注意してプレイをすることが大切だと思います。
ロスバレ
優先するのはテツノカイナexの育成です。
少しでも相手がテンポが遅れれば、テツノカイナexが2回行動することで試合を優位に進めることができます。
また、手裏剣もサイド2を進めるために大切になります。
水エネルギー採用のロストだった場合はマナフィのチェックも必要になりますのでげっこうしゅりけんで盤面を崩されないようにプレイするといいと思います。
パオジアン
先にサイド2を取った側の有利なのがこのマッチ(それはそう)
しゅりけんに注意してマナフィは盤面に置いておきたいです…
マナフィ無しの構築で先2しゅりけんは上振れだというのはやめましょう、マナフィを入れなかったやつが悪いです。
ただ、しゅりけんをケアしてもごっつあんプリファイが裏目なこともあり受け手にまわった展開は基本不利ではあります。
トドロクツキ(あだうちやばね)
基本的に不利対面です…
重くみるのであれば、ブーストエナジー未来によるごっつあんプリファイ140を目指すか、パルキアVSTARによるサイドレース逃げ切りかだと思います。
また、上記のリストで戦う場合では、げっこうしゅりけんをトドロクツキ2体にあてて、ブーストエナジー古代をつけてもHP110になるようにしてごっつあんプリファイを2回いう猶予があるかのお祈りになるかと思います。
また、かがやくゲッコウガが相手としてはデッキの潤滑油として活躍するカードなので、ここにごっつあんプリファイをあててから入るルートもあります(多分ここからスタートするのがいい)ゲッコウガにごっつあんプリファイ、トドロクツキ2面にげっこうしゅりけん、ごっつあんプリファイを合計2回宣言が勝率として1番可能性がありそうです…
環境デッキへの対応はこれくらいでしょうか…
使う前までは派手なデッキだと思っていましたが、意外と繊細な一面も見えてなんだかかわいく見えてきてしまっているのがパオジアンexくんへの感情です
他にも気になる対面等ありましたら、@Occur0703 まで連絡いただければと思います。
みんなでもっと幸せですわ〜〜〜!!!!!
こんにちは、おきゅと申します。
まずは、アイプラZeppツアーお疲れ様でした!
IDOLY PRIDEというコンテンツに出会って待ちに待ったツアーという形の複数公演。
サニーピースとして、月のテンペストとして回った北海道、名古屋、大阪、福岡。
そして、星見プロとして集合した東京。
全ての公演に行くことができたわけではないですが、ユニットが単独でライブをするって言うのはとても貴重な時間だったなぁと思い、参戦したツアーの感想を今回綴らせていただこうかなと思います。

(サムネ用)
今回僕はツアーの北海道以外の参戦でした!(有給とれたら北海道も行きたかったです…)
それでは、各公演のちょっとした感想をまとめていきます。
1/7 Zepp名古屋
(サニーピース)

1.SUNNY PEACE HARMONY
アニメの決勝曲から始まるので横転してしまいました…
中(なか)トロのクラップでグッと会場の空気が一体になったのを感じて、スタートとしても曲のチョイスが偉すぎる。
そして、サビでのサニピ!コールがたまらない
声出しが解禁されて日は経ちますが、一度失ったことで声出しのありがたみが身に沁みる。
5つのピース重ねれば星になるんだってめちゃくちゃいい歌詞なのにいつも集まってるオタクは僕含め4人しかいないため、いつもピースが足りません…
アイプラのオタク、繋がりましょう…
2.Shining Days
イントロで僕含む4人が視界から消えました(照)
サニーピースの中でも個人的にかなり好きな曲で本当に嬉しい
サニーピースの良さって、それぞれが暗い過去を持ちえている(暗いことや悲しいことを身をもって経験しているからこその共感)からこその温かな光だと思ってて
この曲もただ明るい歌詞を並べるだけじゃなく自分たちの過去を乗り越えてこその今なのでより共感できるなと
3.EVERYDAY!SUNNYDAY!
Shining Daysから"今が最高のハーモニー"に繋げるの偉すぎ???
そう絶対!でより声を出して盛り上げることに徹した
ナナシスでオタクとして育った(育ってしまった)ので、この曲の「誰かの背中を押したい」というようなニュアンスの歌詞に弱すぎる
ここまで登場から連続でやってくれたけど、すでに満足感で満ちてしまって…
サニピすごすぎる
4.voyage
ここからソロ&デュエットパートなんですが、スタートを飾ったのは遙子さん。
"航海"を意味するこの曲がこのブロックの始まりなのいいよね
調べてみて知ったのですが、voyageは(長い)航海などの時間をかけた船旅で使われるようで…
アイドルとしての苦労が長かった遙子さんにピッタリなタイトルすぎるタイトルだ…
遙子さんのパフォーマンスの完成度が2度目とは思えないほど仕上がっててビビった
サビの優しさと包容力のありそうなあの歌い方がまさに長い航海にピッタリな乗り心地の船を連想させる
堂々たるパフォーマンスに歓声を忘れ、ひたすら拍手を送ってた
さすが長瀬麻奈の認めたアイドル
5.Do you believe in music?
本当にこれがよくて〜〜〜!!!
スタートの歌い分けである
遙子「儚くて眩しい」
怜「優しくて強い」
遙子&怜「君の中にある光」
サビでも使われてるこのフレーズ、それぞれの人生に影響を与えた人へのメッセージなのかなと思うとタイトルである Do you believe in music?がしっくり来る気がして
遙子のアイドル人生を支えたのって長瀬麻奈だと思ってて、その麻奈に対しての
"儚くて眩しい"
また、怜の人生に影響を与えたアーティストを目指す兄に対しての
"優しくて強い"
だと思うと、2人にとって大切な遠くの人への優しいメッセージを歌った曲なのかなと
ライブ中は身内に「跳びポ跳んでないじゃん!」と言われてしまいましたが、感傷に浸っててそれどころではなかったです…
6.No.1⭐︎
もし恋きたきたきたきた!!!
怜のもし恋(復刻)はやろうと思ってたらすでに最終日でできなかったという苦い過去があり、もし恋目線の語りができないのが辛いところ…(渚のもし恋はやりました、めちゃくちゃ良かった…)
ラスサビの跳びポの高まりがすごくて、今日一打点出た気がする、ポップなメロディとかわいい歌声がたまらないなと思った
怜ちゃん、普段はすごくクールな感じなのにお兄ちゃんっ子だったりなんだかんだ遙子さんとソシャゲで交流してたりと萌え要素多すぎて好きになりそう

すず、ごめんって💦
7.小さな物語
後ろから奏之介!!!と絶叫が聞こえてきて思わず笑ってしまった
(作詞家、作曲家の名前が出る楽曲は良曲だと思う)
実兄が妹の演じるキャラのソロ曲作ってるのなんだかエモいよなぁとなる
白石千紗のアイドルへの憧れ、アイドルとしての成長をこの4分弱に詰め込んだの普通に作曲・作詞、偉すぎ???
そして、実妹が歌う楽曲に4連跳びポを仕込む兄
僕はリアルに妹がいるんですが、もし妹が歌を歌って僕が作詞作曲をやるとなった場合同じことができるだろうか…?
いや、きっとできない… さすがは奏之介…
音源では味わえない、ステージ上での堂々とした"大好き!!!"には思わず胸が熱くなり、思わず自分がお兄ちゃんなのでは???と存在しない記憶が…
千紗には唯一無二のお姉ちゃんがいるのでそんな記憶は消しましょう
8.drop
僕が贔屓目なしで聴いた時に1番好きなメロディと歌詞の楽曲で………
名古屋まで来てよかったなと、イントロで思わず天を見上げた
連れの兵藤雫のオタクは崩れ落ちてたので、背中をめちゃくちゃ叩きながら腋窩介助で起立させた(オタクの歪んだ友情)
兵藤雫さんに関しての解像度には自信がないんですが、
コップいっぱいまで溜めこんだアイドルへの想いが溢れた一雫=アイドルとしての第一歩を踏み出す歌なんじゃないかなと
名古屋公演で首藤志奈さんから言及があったんですが、「兵藤雫歌う 頑張ります」等の楽曲中のセリフは首藤さん自身が考えて付け足したらしい………
生きててよかったなって思っちゃった
9.もういいよ
これを語りたいがために書き出したまである…ってレベルで名古屋で大号泣かましました
最初は「もういいよ」なんてタイトルなんだか冷たいなって思ったんだけども、もういいよってどういう時に言うかなと考えたときに「かくれんぼ」を思いつきました。
長瀬麻奈の心臓を移植した後、川咲さくらと移植前の川咲さくらどっちも同じ川咲さくらではあるけども長瀬麻奈のような歌声を披露したり胸のドキドキ(長瀬麻奈からへの道標)に従い生きてきた彼女。
そんな彼女がアニメで長瀬麻奈と似た歌声の川咲さくらではなく、サニーピースの川咲さくらへと振る舞うたびに幽霊の長瀬麻奈の存在が薄くなってしまう。
そんなシーンをアニメで見ているからこそ、本来の川咲さくらの気持ちを隠していた(長瀬麻奈の道標に頼って生きてきた)川咲さくらが自身と向き合う=隠していた気持ちを見つけだすまでが「かくれんぼ」のように感じてしまって
もちろん、もういいよと言葉通りの意味合いで歌詞中は歌われてるようではありますが、そんな風に考えたときにはもう涙が止まらなくなってしまって
そして絶対に書かないといけないのはあのラスサビ前の静寂
音源よりもさらに尺を伸ばして、溜めを作った演出が本当によくて…
ライブ会場という騒々しい空間の時間が止まったかのようなあの一瞬は忘れられないなと
その後のラスサビへの徐々に力の入る歌声までが川咲さくらの決心のようなものを感じて
音源じゃ絶対に味わえない空間があそこにはありました、本当によかった。
10.les plumes
まさかのトリエルcoverに驚き。
これ歌うってなったとき兵藤雫さんどんな顔してたのかなと想像するとなんか笑顔になる。
アニメの準決で歌ったからと言ってたので、月ストはリズノワcover!?!?と一度で二度衝撃をうけてしまった
身内の兵藤雫さんのオタクはトリエルにも弱いので完全にやられていた、身内が高まってるの見るとなんだか自分まで嬉しくなるもの
あと、普通にkzに弱いので完敗です
11.サマーホリデイ
やったーーーーーーー✌️✌️✌️✌️✌️
音源の怜ちゃんは
"お天気なんて関係ない"をクールに歌うんですけど、
ライブでは"お天気なんて関係な↑い"とテンション高めに歌ってくれて笑顔になってしまう
こんなこと言うと怜ちゃんには怒られてしまうかもしれないけど、怜ちゃんがテンション高いのも"それは夏のせい"だから仕方ないね!!!
めちゃくちゃコール曲だし、みんなで盛り上がる曲だしですし詰めのオルスタ1階はリアルに夏並みの熱さだったのが逆に思い出深い。
「それは夏のせい!」とコールするのに寒いじゃん!というような余計な感情も生まれなかったので本心から「それは夏のせい!」って言えたような気がした。
12.全力!絶対‼︎カウントダウン‼︎!
これ、個人的にサニピで1番好きな曲で〜〜〜
会場の熱気もそうだけど、僕個人のボルテージも最高潮になってしまった。
初めてアイプラのライブに参戦したときはサニピ曲コール覚えきれないよーーーなんて思ってたのに、今ではスッと出てきてしまう。
それだけ染みついたんだなと謎の感傷に浸ってしまった。
3!2!1! サニピ!サニピ!とだけ言って人生送りたい。
13.SUNNY PEACE for You and Me!
この指とまれ!(とまれ)で指を掲げた身内の1人の指に止まるのとても楽しいです(照)
また、"みんなのピースをみせて この両手で"
でしっかり両手掲げてピースするのもいい
僕は日本語であそぼみたいなことが好きなので
こういうことができるのって一緒にライブ行ってくれる人がいるからで、ほんと皆さんありがとうございます。
14.Hi5でピースサイン!
幕張で突然披露された新曲、今回は初見と違い音源をしっかり聴いて臨んだため準備はバッチリ
といっても、最初のWow Wow Wo Wowともっと高く!で僕ももっと高く跳ぶくらいですが…
初見とは違い、不意の川咲さくらさんの「みんな大好きだよーーー!!!」にだって耐えられ…

これがアイドルか…とまたも完敗
オタクはリアルの愛を知らない生き物なので思わずうぉぉぉぉ!と歓声をあげてしまう…
15.Let's Go! Let's Go! ピース! ピース!
新曲きたーーー!!!
サニピすぎる世界観に見てるこっちも楽しくなってくる曲。
左へジャンプ右へジャンプ くるっと回ってはいポーズ!
千紗、雫のギリギリ感と遙子さんの気合い、怜の水を得た魚のような綺麗なパフォーマンス、さくらのハツラツとしたジャンプとそれぞれの違う色がハッキリと見えてよかったし、楽しかった!
あと、ポンポン持ってるサニピが可愛すぎます
甲子園のアルプスで踊ってほしい

アンコール
1.MELODIES
知らないイントロから知らない歌詞がきて、新曲だ!!!とテンションが上がった。
ねぇ、握った手 握り返してと始まるサニピとして今までなかった形のカッコいい系の歌にこういう曲もいけるんだ…って思わず感動してしまった。 その後の謎のヒーローポーズ?も好きなんだけど、ノンフィクションヒーローショー???(蓮ノ空)とかいう思考に陥ってしまったので本当に良くない。
その後も東京公演のアンコールで舞台袖にはけていった村野さやかと日野下花帆の真似をする始末。(他コンテンツの話やめてください!)
ライブ中だけ、他の記憶消せるようになれないかなとせつに願ってしまいました。
2.サヨナラから始まる物語

(イントロで崩れ落ちる僕のイメージ図)
アニメからこのコンテンツに触れ始めた身としてはこの歌が本当に好きで…
長瀬麻奈というアイドルが与えた影響力は大きいものだったが、そんな彼女といい形でサヨナラ(VENUS STAGEの優勝)をしたことで星見プロダクションは長瀬麻奈がいた事務所からサニーピースと月のテンペストが所属している事務所になれたんだと思っていて、そんな彼女らのスタートラインを歌ったこの歌がアンコールラストで歌われることが、この作品の原点はそこなんだと強調しているように思えるので自然と涙が溢れてしまう。
もちろんそこにはマネージャーの牧野くんも関わっていて…
ラスサビの"サヨナラから始まる物語"のフレーズで特大ジャンプをかました。
ありがとう サニーピース

1/8 Zepp Osaka Bayside(月スト)

いつも僕のブログを読んでくださっているフォロワーの方はご存知かと思いますが、僕はこの成宮すずさんというアイドルが大好きでして…
そんな彼女が所属している月のテンペストの単独ライブなんて2023からずっと楽しみにしてたのでついにこの日が来たか…と朝からニヤニヤしてました。
それでは振り返りを…
1.月下儚美
サニピの公演がSUNNY PEACE HARMONYから始まったのでなんとなく察していたのですがいざイントロがかかるとつい高まってしまうもので…
嬉しさのあまり膝から崩れ落ちてしまいました
本当にありがとう…
サビの振り付けといい、疾走感とどこか儚げなメロディがカッコよくてたまらない。
月のテンペストといえばこれ!とユニットを代表するかのような楽曲でそれぞれのメンバーのパフォーマンスの完成度も高くて見惚れてしまった。
また、アニメの決勝では終わった後メンバーの息が切れていたのが印象的だったがそういった様子は微塵も感じさせないのが、月のテンペストとしての成長を感じて…
一曲目から今日はほんとにいい日だってなってしまった。
2.Daytime Moon
嬉しさのあまり膝から崩れ落ちてしまいました…(2度目)
日の出の後にもみえる月のことを"夜の月と違うやわらかいもの"と歌ってるのが驚きで
日常なんとなく見ていた風景が"カラフルに色づいた瞬間"でした。
また、これはオタクの妄言なんですけど"言葉もいらないよ"の芽衣ソロパートがすずへの絶大な信頼の元うたわれているような気がしてならなくて(月のテンペスト番外編第3章)
そうした意味でも拾えてよかった…
3.The One and Only
嬉しさのあまり膝から崩れ落ちてしまいました…(3度目)
月って自分では輝きを灯せないけど、唯一無二の光ってなんだろうって考えたときに思いついたのがアイドルの世界も同様だなぁってことで
スポットライトがあたり、世間から注目を浴びるアイドルもいれば、中々日の目を浴びないアイドルもいる。
そんな環境の中でアイドルとして"唯一無二の光"を目指すということはいつまでも照らし続けるファンが必要なのではないか?って思ったときに月のテンペストをより好きになりました。
もちろん、ライバルであり仲間でもあるサニーピースに対しての感謝のようにも聴こえる(実際に月は太陽の光で輝いてるように見える)のでまたオタクの妄言だと思ってもらって構わないですが…
4.未来模様
嬉しさのあまり膝から崩れ落ちてしまいました…(4度目)
姉を亡くした"過去"に執着した長瀬琴乃という1人のアイドルが、"未来"へ歩みを進めていくことを誓う歌ってだけでもう泣く…
(長瀬麻奈の日記を読んでください…)
ステージ上での長瀬琴乃のパフォーマンスも圧巻で、気持ちのこもった強い歌声に引き込まれてしまった
長瀬琴乃の堂々たるソロパートのスタートにもう涙が止まらなくてダメだった
5.君がのぞくレンズ
嬉しいのあまり膝から崩れ落ちてしまいました…(5度目)
なんと、この公演が初披露!(???)
こんなに強いのに???
同じ高校に通う同級生であり親友の2人が織りなす息ピッタリな振り付けは思わず釘付けになった。
中学高校と仲のよかった2人だけども、学生時代の環境の変化ってかなり激しいもので
そんな中でも変わらずに仲良くしている2人の心境がうまく歌われているのかなぁと
"それでも君と笑い進めたらいいな"の渚ソロなんだけど、今のストーリーを思うと渚さんのありったけの想いのようで泣ける
6.欲しいよ
嬉しさのあまり膝から崩れ落ちてしまいました…(6度目)
もし恋、初めてやらせていただきました…
ラブコメに厳しい僕(?)ですが、ホントに胸キュン止まらなくて

な、渚… 結婚しないか…???
それは置いといて…
もし恋では、文学少女の幼馴染とのストーリーのため歌詞も恋愛小説のような表現が多く使われている
個人的に感動したのが、アウトロの小指と小指を絡めそうで絡めない振り付けが、もし恋のストーリーを思い出させてくれてよかった。
渚とは幼馴染であり昔から近い存在だったのだが、お互いが交際を経て真の意味のパートナーとなるにはあの最後の振り付けのような結ばれそうで結ばれないもどかしさがあったんですよね…

(結構リアルな振られ方するのでめちゃくちゃショック受ける)
7.shiny shiny
嬉しさのあまり膝から崩れ落ちてしまいました…(7度目)
イントロドン、身内で1番はやかった自信があります、芽衣すずのオタクのため

(強い思想)
サビの"shiny shiny"でマイクをこちらにむけつつ腕を大きく振る演出がさぁ もうたまらないんですよ…
芽衣とすずに届けるために今日一デカい声で歌った。
あと、"これからよろしくね"でお互いに向き合ってお辞儀をする2人ね あそこ見所です
(月のテンペスト番外編第3章を見てください)
きっと芽衣が好きになるので
終わった後に「やっぱshiny shinyなんだよなぁ」と呟いていた知らないオタクと思わず握手を交わしてしまった お前それだよ!!!
知らないオタクと握手した記憶があるよ〜って人はぜひアカウント教えてください…
8.風になっていく
嬉しさのあまり膝から崩れ落ちてしまいました…(8度目)
アイドルとしての夢を見続けるも、両親からの期待に応えなければと自身の夢を諦めようとする沙季とその夢を応援し、姉の背中を押す千紗
アイドルになる前のその葛藤があるからこそ、この歌の良さはより表れていて…
握手を交わしたオタクがボソッと「月のテンペスト番外編第1章なんだよな…」と呟いていてホントに偉すぎて褒め称えたかった
そんな素敵なオタクと自然連番したのもこの公演のいいところだなって
9.全力!絶対‼︎カウントダウン‼︎!
嬉しさのあまり膝から崩れ落ちてしまいました…(9度目)
今回ツアー前にサニピと月ストが両方の歌をカバーしていて、サニピは曲の雰囲気に沿って丁寧に歌ってたんですが…
月のテンペストの某ツインズは明らかに自分の"色"を出してきていて…
それがタイトルにもある"みんなでもっと幸せですわ〜〜〜!!!"だし、"これからもずぅっと"なんですよね 某ツインズが好きな僕としてはホントにありがたい演出で

ていうか、サニピで1番好きな曲と先ほど言わせていただいたのでこれを大好きな月ストがカバーしているのがあまりに俺得すぎる。
3!2!1! サニピ!サニピ!
10.Fight oh! Mirai oh!
予想外の一撃に身体が勝手に空中に浮いてしまった!
(ようやく膝から崩れ落ちる連続記録を阻止しました)
2023年の気持ちよかった跳びポ10選で跳び禁のため選ばれなかったこの曲が堂々の披露に感動した。
月ストはサニピのようなコールで盛り上がる曲がほとんど無いぶん、ここで会場がいっせいに盛り上がったのを肌で感じた。
サビの振りコピが楽しく、おそらく僕よりもアイプラにハマっている歴が長いであろう
shiny shinyで握手したオタクもサビでバリバリの振りコピを見せており、余計に楽しめた
11.Question
新曲の初披露来ましたわ!!!
(ジャケットのダボダボな上着を着た成宮すずさん、ガチです🤓☝️)
僕個人としてはやはり、芽衣すずのオタクなので
"思い切り悩んだり思い切り笑う"
"そんなこと無くなるのかしら"
のフレーズが好きで、芽衣は大人になることに対しての不安、すずはこの楽しい時間の終わりに対しての不安をなんとなくこめているように聴こえてしまって、歳の差のある彼女達ならではなのかなと
そして、ラストの琴乃の力いっぱいの"好きだよ"があまりにも見どころであり、思わずデカい声が出そうになりました
(曲の雰囲気にそぐわないためギリギリ耐えた、僕が琴乃のマネだったら耐えられなかった)
12.恋と花火
僕の大好きな曲でして〜〜〜
back numberの「わたがし」、DIALOGUE+の
「夏の花火と君と青」など夏祭りや花火をモチーフとした楽曲に弱すぎる…
この曲は、等身大の恋する女の子のデート中に揺れ動く心情を夏祭りの進行とともに綺麗に歌詞に表されていると思っていて
(※筆者は弱者男性です)
それと過去に女の子を連れて行ったであろう男の子の発言を受け、
"もっと綺麗になる もっと私になる 輝きに誓う"
と強く決心しながらも怯みそうになる様が、夜空に大きく咲きながらも儚く消えて行く花火のようにも思えて…
(※筆者は弱者男性です)
ラスサビの"眩いくらいに"で打ち上がる花火に負けじと跳びポを決めた。
13.クリスマスには君と
クリスマスは大切な人と過ごすみたいな風潮が定着したのマジでショックです………
でも(月ストが)幸せならOKです!!!
クリスマスはもちろん特別な日かもしれませんが、月ストにとっては大切なリーダーである長瀬琴乃の誕生日なわけで
オルスタだったのでよく見えなかったんですが、芽衣すずがなんかやらかして渚と沙季で琴乃に対して誤魔化しているような演出があって
"月ストらしさ"に思わずニッコリしてしまった
(なにやってたかわかる人教えてください…)
14.裏と表
僕がIDOLY PRIDEに本当にハマったきっかけである曲に思わず膝から崩れ落ちてしまいました…
初のライブはパシ横で行われた未来の昼の部で、菅野真衣さんのオタクと参戦しました。
隣が初連番でライブ中の様子がわからないこと、初めての現場での緊張と純粋に楽しめるか不安でいっぱいだったのですが、特徴的なイントロ→沙季と琴乃の美しいソロパート→綺麗なピアノの音色のコンボに好きすぎるこの曲!と床になってしまいました…
初見でここまで心奪われる経験ってあまりなかったのですが、圧倒的なパフォーマンスで僕を沼に蹴り飛ばしてくれた月のテンペストには正直感謝しています。ハマってよかった、ホントにと思えるようなパフォーマンスを今回も披露してくれてました…
15.最愛よ君に届け
幕張で初披露されたこの良すぎ楽曲…
文脈を知れば知るほど深みが出るやつ
琴乃のソロパートが無いこの曲なんですけど、
それぞれのソロパートが琴乃に対しての想いを歌われているようで感情がぐちゃぐちゃになる
(ジャケット、琴乃だけ笑ってないんだよ…)
特に"どれほどの愛があれば夢を手に入れられるの"と渚のソロパートの力強さといったらもう…
これはオタクの妄言なのですが、琴乃が戻ってきた時にはソロパートは歌うのだろうか、歌うとしたらどこを歌うのかを考えるのがオタク的には楽しくもあり…
アンコール
1.MELODIES
月ストの新曲???と思わずイントロでびっくりしましたが、これ昨日聴いたやつだと落ち着いた後、サニピと月ストが歌ってたら星見プロでの新曲じゃん!!!と激しい感情の起伏を見せてしまいました…
歌詞を知らないとほんと語るの難しいから、早くサブスクだけでも解禁してほしいなと切に願ってます。
あのヒーローみたいなポーズを長瀬琴乃さんが恥を押し殺してやっていると思うと…
(多分レッスンの時は芽衣がノリノリでこうだよ!ってやってるんだろうなぁ)
2.Shine Purity 〜輝きの純度〜
アンコール次は何かな〜と余裕ぶっこいてたらこれに完敗…
今回の月のテンペストの公演名である「照らす」にハマりすぎた楽曲チョイスだなぁと思わず唸ってしまう…
"輝きに勝敗はない 純度だけピュアな光"
星見プロダクションに所属している太陽と月をモチーフに生まれた2つのユニットが歌うからこそこの歌詞が耳に残る
月のテンペストの輝きにいつまでも照らされていたいものだなぁと
大阪公演もホントに楽しかった〜!

1/14 Zepp Fukuoka
(月スト)
サニピの公演が札幌と大きく変更がなかったと聞いていたのでセトリが大きく変わることはないだろうな〜と思いつつも、月ストのパフォーマンスが全く同じなわけがないのでめちゃくちゃ楽しみにしていた

セトリとしては、大阪公演と一曲だけの変更だったので、その楽曲と福岡公演での印象的だった楽曲を綴らせていただきます。
・欲しいよ
この後も羽田公演でも披露されていましたが、個人的に福岡で披露された欲しいよが伊吹渚のパフォーマンスとして1番良かったなぁって思いました。
もし恋でもかなり積極的にアピールしてたし、渚の独占欲って相当だろうなぁと思わせる曲。
実際にステージ上で歌う伊吹渚の「私を見て!」と言わんばかりの力のこもった歌い方は圧巻で、福岡公演では特にそれを感じさせるような歌い方を披露してくれて
周りを巻き込むかのような伊吹渚のパフォーマンスはめちゃくちゃ痺れたので歌い終わったあとに大阪、福岡ともオタクと抱き合った記憶
あと、夏目ここなさんから明言されたんですけど、もし恋のラストシーン、本当はキスの音も含まれていたらしいんですがマネージャーの想像を膨らませるためにカットになったとのこと
そして、キスシーンの音を福岡公演で実際にやってみせる夏目ここなさん
ドカ湧きの末、床に………
おれは渚とキスしたけど君は???
・風になっていく
渚とは異なり、主張は控えめながらも沙季と同様の悩みを持つような人々に寄り添うような姿勢=風となり自分と同じような人たちの背中を優しく押してあげたいという気持ちが詰まってるようで本当に優しい歌だなぁと
また、間奏で控えめにクラップしている姿がアイドルに憧れ、夢見た1人の少女の精一杯のワガママのように感じて…
その後の宮沢小春さんのMCで「私アイドルになれたかなぁ」と涙を流す姿があまりにもデビューして間もないであろう白石沙季の本心のように思えてしまいこちらも泣いてしまって…
宮沢小春さんが白石沙季で本当に良かったと心から思いました。
・GIRI-GIRI borderless world
サニピがトリエルなら月ストはリズノワなんですよねぇ…
いやでも、まさかGIRI-GIRIやるとは思ってなかったので予期せぬ歓声が上がってしまいました…
トリエルのソロパート分けが偉かったと名古屋公演後のオタクの飲み会で語られており、意識してソロパートを聴いてみると
"嘆きから希望に変わるヒカリが"
を成宮すずさんが歌っており、彼女と長瀬麻奈との出会いを思い出して、彼女がそのパートを歌うことの意味があることに悶絶してました…
・Question
今回の福岡公演で修学旅行等の夜の恋バナをイメージしているとキャストから言及がありまして、改めて歌詞を見てみると
"見つめ合うたび照れる"とか"君にはどう見えてるかな"なんて歌詞があまりにも片想い中の少女感を感じ、絶叫ポイント…
この辺が大阪と福岡で大きく僕自身が心動かされた部分でした。
あと、これはただの声のオタクの話になってしまうんですが、日向もかさんが水炊きのシメでのおじやを「おや↑じ」と勘違いしていたのがめちゃくちゃ萌えポイントで…
これから鍋でのシメを「おや↑じ」と呼ぶことで日向もかさんの間違いをもみ消してやろうと思います。
こういうちょっとしたエピソードはオタク的にとても嬉しくて、福岡公演も本当にきて良かったと思いました。

福岡のもつ鍋はやっぱり美味しくて、福岡はいいところだなと再認識しました
また、ライブやイベントがあるときにお邪魔します ありがとう福岡
1/21 Zepp Haneda
(星見プロ)
ついに来ました、千秋楽…
昼の部と夜の部両方の参戦であり、それぞれツアーで回っていたサニピと月ストが羽田で集合するのさすがに3D2Y(ONE PIECE)すぎる
この千秋楽もツアーで披露された曲+星見プロが集合したことでできる曲という構成だったので印象に残った楽曲をピックアップして綴らせていただこうかなと…
・ココロ Distance
キモチ分かって そして笑って 君の笑顔が何よりみたい 遮る壁にそう胸が痛い 朝まで踊り明かしたい
2人合わせてMACARON DONUTS 巡り合わせて出会えるようやく
Don't look back ココロ Distance
May I have distance?
噂のかんまラップ、やってきました(照)
あんまりやってる人は周りにいなかったみたいで切なくな〜る〜になってしまった…
これも初めていったアイプラライブで初めて聴いてめちゃくちゃハマった記憶
しっかりコンテンツを知って再会するのが激アツすぎたし、ラスサビ跳びポでは笑顔になってしまった
・つながる心Binary
"どんな時も照らせるんだ 私の一等星"
ここが白石姉妹の関係性を綺麗に表しているように感じていて
沙季にとっての千紗、千紗にとっての沙季の存在はお互いにとっての一等星かのように眩しい存在なのだろうなと
しかもこれも、奏之介が作った楽曲…
この人、白石姉妹についての解像度高すぎるだろ…
姉妹として当たり前のような日々を過ごしてきた2人が、それを奇跡のようだと歌っていること、普段の日常はとても大切なものだと歌っていること、それを彩るのは姉妹としてお互いを支え合う存在がいるからなのだろうと思い、音を浴びることに専念しました
ほんとにやってくれて良かった…
・Pray for you
アニメ12話のEDね………
長瀬麻奈と別れた星見プロが歌う、あなたに祈りをというような意味合いのタイトルであり、星見プロから長瀬麻奈への追悼歌のように感じている僕としては、この曲をここまで温存してくれたことがまずありがたいなと…
もともとアイドルとして駆け出しであり、長瀬麻奈を雲の上のような存在として扱っていた星見プロのメンバーが、彼女が成しえなかったVenus Stageの優勝をやり遂げた後に歌うからこそ歌い出しである
"Pray for you 心はもっと近くなる どこにいようとも"
が長瀬麻奈を送り出すのにあまりにピッタリすぎる
彼女が成しえなかったことを達成して、ようやく伝説のアイドルと謳われている彼女の心に近づいたのだろうなと思わされてしまい、胸が熱くなるなと(あくまでの近づいたのは"心"であることを歌っているため、より高みに行くことを星見プロは目指しているのではないかと考えてまたも良さを感じる)
・MELODIES
月ストのアンコールで星見プロとしての楽曲だと察してからの満を持してのこの曲の披露がとてもいい…
歌詞カードが現状、世に存在していないため歌詞がわからないのですが、サビでは2つで1つだけど、それだけではダメだよねのようなニュアンスの歌詞があって、仲間でありライバルであるサニピと月ストに当てはまる歌詞だったなぁと感じました…
また、ヒーローポーズの振りも10人になったことで迫力が増しており、あの人数なら蓮ノ空で見た記憶が呼び起こされる危険性は減るだろうなって
アイプラのライブツアーは行った公演はどれも良くて、アイプラはかなり好きだなぁと再認識できた
また、いつもはオタクにオススメされたものをいいね!って言いながらハマっていく立場なんですが、アイプラについては逆に身内のオタクにオススメで〜と紹介した立場で、そんな身内と良いライブで感動して握手を交わしたり、抱き合ったりするのが今の人生の楽しみだと実感できた。
それこそ、「巡り会えた奇跡の真ん中で少しくらい私泣いたっていいよね」と今、一緒にライブに行ってくれるオタク達に感謝の涙を流すレベルで
改めてになりますが名古屋、大阪、福岡、羽田とツアーを回ってきて本当に楽しかったです!!!
こんな素敵なライブを披露してくれた演者さん、一緒にツアーを回ってくれたオタク達、ホントにありがとう
次は8月のパシ横で会いましょう!

(ツアーのテンションで成宮すずさんの痛バを作ると決めたのでパシ横ではよろしくお願いします)
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
大きな声とかを出してみたり!

普段ボソボソ話してるタイプの陰キャこと、おきゅです。
今回は、"ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 1st Live Tour ~RUN!CAN!FUN!~" 福岡公演Day2に参加したのでそのライブレポになります。
(※蓮ノ空の活動記録のネタバレを含む内容になるので、ネタバレを見たくないかたはご注意ください)
自分自身、福岡に行くのは人生2度目なのでオタクと一緒に福岡に行くってことがまず楽しみでした。

空港に到着して、荷物検査まで済ませて搭乗時間まで待っている間は、オタクとだべりながらdアニで観たいやつをDLしてました。

上の3つが飛行機でみるか〜とDLしたやつ、アイレーンの話とてもよかったです。
しかし、アニメ3つだけでは福岡まで到着できずに飛行機内で禁忌を犯してしまいました…
僕「よし!IDOLY PRIDEの12話をみよう!」
今まで観てきたアニメのなかでもかなり印象に残ったこのIDOLY PRIDEの最終話だけは過去の自分がDLしていました。
僕「これで観るのは3回目だしもう泣かないでしょ!」
開始5分

あまりにもはやすぎた…
涙を流していると隣の女性が被っていた帽子をさらに深く被り目を合わせないようにしているのが見えました…
社会的な禁忌ってやつですね、これが。
公共の乗り物内で泣いていいのは赤ちゃんだけなのでもう赤ちゃんになるしかない。
10話くらいまではまだヘラヘラ観れるけど、後半の追い上げがエグすぎる。ほんとみんなに観てほしい。
涙目で福岡空港に到着した。
到着後は電車で博多まで出て昼飯、駅周囲で美味そうなの探したけどもどこも美味そうでほんとにいい。
オタクともつ鍋を食べた。

福岡のもつ鍋はほんとに美味しい、もつにはくさみがなくて食べやすいし、鍋にもつの旨みが溶けて、それを吸ったキャベツやニラもめちゃくちゃ美味い…
あまりの満足感に「福岡最高だな、このために来たわ〜」
と当初の予定であるライブのことを忘れるくらいには美味かった。
腹ごしらえも済ませていざライブ会場へ
慈ちゃんの活躍をこの目に焼きつけるぞ〜とウキウキで小倉にむかいました。
小倉ではあるあるCityにまず立ち寄りました、これは高田憂希さんのオタクとして最低限の礼儀だと思います。

アンバサダーの衣装変わってて、かわいいね…♡と連番予定のオタクのことを忘れて悦に浸ってました。
さて、時間もそろそろだなと今回の会場に向かいました。いよいよライブです。初めて行くコンテンツのライブはいつも緊張してしまうのでバクバクしながら入場しました。
それでは振り返りを…
1.Dream Believers
初手はOn your markかな〜と構えてましたが、さすが1st LIVEといったところでしょうか…
彼女たちのはじまりの曲から開幕するのはとてもありがたい…
僕はみらくらぱーく!のオタクのためフレーズとしては
"ここで出会えたから大きな希望がきっと生まれたんだね…きっと! だからお互いを信じて始まりたいと伝わったなら思いっきり飛ぶよ"
のフレーズが非常に好きです。
2年生たちで活動していた時のケガによるトラウマからステージに立つのが難しくなった慈、その慈の復帰のきっかけを作った瑠璃乃
この経緯があることをふまえて聴く慈の
"だからお互いを信じて始まりたいと伝わったなら思い切り飛ぶよ"
が慈の中での瑠璃乃の支えがどれほど大きいものかを表しているようで非常にいいんですよね
みらくらぱーく!最高だった!
2.Yup! Yup! Yup!
新アルバムから1曲きました、言葉遊びって感じが聴いててめちゃくちゃ心地いい…
"高まる気持ち嘘つかない"
はい、普段行くライブは会場のレギュレーションにより高まる気持ち(跳びたい想い)に嘘ついていましたが、ここは蓮ノ空のライブ
レギュレーションにジャンプ禁止と全く書いてません‼️
お、おれも跳んでいいのか…?
実は野球の練習中にジャンプしたあとの着地をミスって足をケガした過去がある僕
そのトラウマを乗り越えることが出来たのは確実に慈のおかげなんですよね
5億年ぶりの空中には笑顔で踊る蓮ノ空の6人がキラキラと輝いて見えた
3.水彩世界
スリーズブーケで1番好きな曲来た!と絶叫してしまいました。
リリックビデオのイラストが僕の好きな百合漫画である「今日、小柴葵に会えたら」のイラストを描いてる方と同じのためリリックビデオが百合にしかみえない病気です…

大学生になった主人公が、高校時代に小柴葵という女の子と出会い惹かれていく。
そんな小柴葵と仲良くなりたいと主人公がとった行動はキスだった…
若かりし頃の過ちを追想しながらもその時のお互いの感情を掘り下げていくのに読んでてワクワクが止まりません…
それは置いておいて…
ユニットのことを2人それぞれの色をのせて描くアートと表現するこの曲はまさに"スリーズブーケ"にピッタリだなと歌詞を噛み締めていました。
活動記録4話でスリーズブーケのパフォーマンスをひきずっていた綴里の気持ちも納得の2人の掛け合いだなぁと
ありきたりな表現ですが、スリーズブーケは1+1が10にもなるようなユニットだと思っています。
花宮さんの歌声、CDと遜色ないレベルで美しくて聴いてて大変心地よかったです、楡井さんは感情をのせるタイプかなぁといった感じで、各公演ごとにパフォーマンスの機微を捉えるのが楽しみだなと今後のスリーズブーケのパフォーマンスがめちゃくちゃ楽しみです!
4.Reflection in the mirror
スリーズブーケで1番好きな曲来た!と絶叫してしまいました。
水彩世界でも触れましたが、ユニットらしさを非常に感じる楽曲だと思います。
1人だけでは不完全な花帆ですが、梢となら"どこだって行けるよね せーのでこの壁を壊して"が心に染みます。
この楽曲での個人的に好きなフレーズとしては
""✕をつける私に ○をつけた君のせいかな
"ありのままで" 今はそう思える""
花帆のソロパートですが、梢先輩という大きな存在に、自分のいいところなんてと悲観的になるような部分が活動記録にもありました。
そんな花帆を助けたのが梢先輩であり、花帆の笑顔をとても褒めていました。
花帆の道標として丁寧に後輩に接する梢先輩がとても眩しいです。
花帆の鏡としての梢先輩の今後の活躍が非常に楽しみだなぁと感じます。
5.AWOKE
この曲、捉え方がストーリー知る前と後でかなり違って1曲で2度美味しいとなってます。
持ち前の感性でなんでも表現できてしまう綴理ですが、自身の踊りについては"スクールアイドルではないんだ"と語っています。
彼女の中の"スクールアイドル"は感情をのせたステージができる人だと解釈してます。
彼女の求めるのはカンペキな演技ではなく、気持ちの入った情熱的な演技です。
一挙手一投足に意味や感情をのせるのは、言葉にするのが苦手な綴里にはとても難しいことで…
そんな彼女の心境の変化を歌ったのがこの楽曲なのかなと思うと歌詞の節々に想いが詰まっているようで…
まず、タイトルである "AWOKE"は怖かったなんて略せるかなと。
言葉を表現するのが苦手な綴理が、さやかに対しての気持ちを伝えることが怖かった
「貴方は夕霧綴理であってスクールアイドルではない」と言われた過去のトラウマが怖かった
そんな恐怖心を半ば諦めのような感情で受け止めた彼女には、人形のように踊ることしか出来なかった
そんな彼女ですが、さやかと出会って、想いの丈をぶつけた後のDOLLCHESTRAとしての夕霧綴里からの歌詞の冒頭である
"Not a marionette"は彼女なりの強い決意表明のように聴こえてきて涙が出てきます
パフォーマンスとしては佐々木さんのスタイルのよさを活かしたダンスパフォーマンスは圧巻で夕霧綴理を演じてくれているのがあなたでよかったと思わせるほどでした。
野中さんも負けじと踊っているようで、DOLLCHESTRAって"こうあるべき"なのではないかなとストーリー上で落としこんだ自分の理解と同様以上のステージに胸が熱かったです。
6.Sparkly Spot
AWOKEとは異なりさやかにスポットを当てた曲かなと解釈しています。
実際にわがまま on the iceの終盤にはこの曲のインストが使われてます。
フィギュアとスクールアイドルのどちらをとるかとそれぞれの大切な人には、無理はしないでと優しさからの言葉をかけられますが、さやかにとってはどっちを選んでも大切な誰かを傷つける選択となるため、頭を抱えるさやかでした
そんなさやかに綴理は"わがままでいい"と声をかけるわけですが、フィギュアもスクールアイドルもどちらも大切なものになっていたさやかにはより辛い言葉で…
そんなさやかですが、フィギュアもスクールアイドルもどっちもとる!と強い決意をもって宣言していたのが印象的でした。
そんな背景から歌詞をみると、ラスサビ前の
Don't worry it's your life 〜 「決めるのは自分だ」までの流れが綴理とさやかのやりとりまんまで…
自分の気持ちをうまく言葉に出来なかった綴理と自分の気持ちをうまく表現できなかったさやかの2人だからこそ、ぶつかり合い高め合うことのできるDOLLCHESTRAが大好きです。
7.謳歌爛漫
スリーズブーケで1番好きな曲来た!と絶叫してしまいました。
歌い出しのひらひらとの"ひ"の部分、息遣いと一緒に発音されていて、世界一綺麗な"ひ"だな〜なんて思いました。梢やっぱり綺麗です。
桜花爛漫をもじったタイトルから分かるように桜の美しさ、儚さをスクールアイドルと重ねて歌い上げているのが実に刺さります。
桜を歌った楽曲は日本ではたくさん出ていますが、美しさだけでなく散り際の寂しさを歌ってることだったり、出会いと別れの季節である春の代名詞的に歌われていたりします。
この楽曲は、あまり寂しさといった部分を歌わずに"満開の空の下 私の夢を"と明るい未来への希望を歌い上げているのがとてもよくて…
スリーズブーケの今後にもちろん壁はあるかもしれませんが、この楽曲のように最後明るく締めくくって欲しいなと強く思わせてくれる楽曲だなぁと。
8.Holiday∞Holiday
スリーズブーケで1番好きな曲来た!と絶叫してしまいました。
花帆の天真爛漫な1面が押し出されたような楽曲で、ジャケ写も梢を振り回しているかのようで微笑ましいですよね。
入学当初からずっといわゆるJKらしい遊びを求めていた花帆ですが、蓮ノ空には周りにそういった娯楽施設がなくて学校辞める!なんて言ってました。
そんな花帆が梢先輩と出会って、スクールアイドルを始めて"毎日がHoliday"と歌っていることが、スクールアイドルとしての楽しみを見いだせたようでホッとしちゃうもので…
梢先輩にとっても、自分とは異なる価値観をもつかわいい後輩との活動は毎日新鮮なものがあって特別な日が続いているかのようなのかなぁと想像できます。
ライブでみた感想としては
"安全バーは君の腕 ぎゅっと握りしめた"のところのふりでオタクは死にます。
自分自身、露骨なやつ(いわゆる百合営業)には反応したくないな〜という歪んだ心を持ち合わせていますがスリーズブーケの前では歪んだ感情は消失してしまうため、モロに食らいます。
個人的には"急上昇して急展開 急下降してまた急旋回"のところの楡井さんの歌い方が好きで
色んなものに興味を示す花帆をしっかり表しているなぁと
そして、そんな花帆に振り回されながらも新しい出会いを繰り返している梢もスリーズブーケのプライベートを垣間見ているようで笑顔になってしまいます。
9.スケイプゴート
身代わり等の意味を持つこのタイトルですが、歌い出しから圧巻でした。
"わかったフリしないでよ 教科書を読み込んだところできっと気づけない"
切なくも力強い歌声から始まり、マジで鳥肌たちました…
自分の感情でさえ、よく分かってないのにそれを他人が分かるなんてそんなのありえないというように割と暗めな歌詞が続くのですが、その中でも年頃の女の子のもがき苦しんでいる様をうまく表現しているようでDOLLCHESTRAの2人のパフォーマンス力がかなり刺さりました。
とくに終盤の
"後悔も焦燥も全部「愛したいんだ」って言えない だけど"
が僕は今回のパフォーマンスでかなり好きな部分で、さやかの歌い方がもがきながらも前を向くような歌い方となっています。スリーズブーケは明るい感情をのせてくるのですが、DOLLCHESTRAはかなり切ない感情をのせて歌うのが(曲として仕方ないですが…)上手くて非常に感動したので、めちゃくちゃオススメです。
10.Tragic Drops
この曲も歌詞が天才すぎて…
曇のち土砂降りって表現が人の感情が簡単に揺れ動く様を表しすぎていてビビる…
普通の天気であれば曇のち土砂降りってことはほとんど聞かない表現なのに、なに食べたらそんな歌詞思いつくのだろうか…
綴理の表現力が好きなさやか、さやかのまっすぐな想いが好きな綴理
そんな2人がお互いを想いながらも結局は離ればなれになってしまうこの曲を歌っていることがとても切なくて胸が苦しいです…
伝統曲かオリジナルの作曲かは現在分かってないようですが、伝統曲だった場合の
歴代DOLLCHESTRAの激重感情にぶん殴られます。 こんなに切ない別れ繰り返してたのかと…
11.DEEPNESS
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
はい、失礼しました。
イントロで連番者と取り乱していました。
ここでタイトルの伏線回収です。
花帆達1年生が入る前に綴理が作った歌ですが、歌詞中のrose madder(茜や赤紫として使われるっぽい?)がもし色としての表現だと綴理と梢を表しているのかなと
もともと、この楽曲でラブライブ!の地区予選を突破した去年の蓮ノ空スクールアイドルクラブでした。しかし、難易度の高いダンスに梢先輩がついていけずに全国大会を辞退するという過去から、梢&綴理でステージ上に立つことを諦めた楽曲でもあります。
DEEPNESSは「深さ」などを表す意味ですが、梢と綴理の間の溝を意味してるのではないかなぁなどと考えてます。
(低音とかも意味としてあるらしいので、それも意味合いとして含まれてるかも…)
実際、ストーリー上では綴理が突然曲を持ってきたと表記されています。
歌詞にも、"君となら最高を迎えにいける"とあり、綴理→梢に対しての信頼のようなものを感じます。
梢となら、ラブライブ!優勝も夢ではないと本気で想う綴理と綴理のパフォーマンスの高さを誰よりも理解している梢だからこそ、他のスクールアイドルクラブに行って欲しくないために実績を求める梢
口下手な綴理と、自分の感情は二の次にしてしまう梢の2人だからどんどん深くなってしまった溝のきっかけとしてもDEEPNESSということなのかなぁと
そんな過去があったものの、新入生と一緒に撫子祭で花帆とさやかを含めた4人で、もう一度綴理とステージに立つと決まり、リベンジのために選ばれたこの曲。
過去の掘り下げについてはまだまだ分からないこともありますが、4人で歌ったときのこの楽曲のパート分けがとても良いって話をしたくて
"I'm ok" 鍵かけた あの砂時計
正しい答えだとそう信じてきた
But,why どうしてこんな気持ちになるの?
渦巻いた Emotion 蘇るジレンマ Oh,no,no
殻を破れ Knock,knock
トビラ開けたのは You guys(花帆&さやか)
本当はこの時をずっと待ってたんだね
生まれ変われ Finally
2人で並んで立つことを諦めるのが正しいことだと信じてきた梢ですが、花帆とさやかのもう一度ステージで並ぶ先輩たちがみたいという想いが梢の塞いだ想いを開き、綴理の"本当はこの時をずっと待ってたんだね"のソロパートに繋がるのがあまりにもストーリーに準拠していて
最初聴いた時はバチバチのEDMに高まるという素直な反応をみせていた僕でしたが、歌詞の意味を理解すると、再度梢と綴理がステージ上にたった楽曲として脳死で高まれなくなってしまいました…
でも、こんなバチバチのEDMを高まらないのは失礼だろ!などと心の中の最悪なオタク感情を優先しライブではしっかり高まりました。
パフォーマンスでは、"DEEPNESS"と歌った後の間奏でのそれぞれのダンスの魅せ方に力を感じて注目ポイントだなぁと
12.Mirage Voyage
この曲も切なさを醸し出しすぎているなと…
伝統曲らしいけども"ピントの合わない未来が蜃気楼と知っても"なんて切ない歌詞を生み出した初代DOLLCHESTRAはなにもんすぎる…
DOLLCHESTRAの楽曲は多動せずに浴びるのがとても心地よくて
さやかのかわいらしくも強い歌声と綴理の儚く美しい歌声が心を洗い流してくれるようで
また、表情から伝わる想いも多動してると分からないのでひたすら集中してました。
カードゲームもそうだけど、この辺の緩急をつけることがきっとワンランク上の嗜みだと思っています。(オタクのワンランク上って人間のレベル下がってるのでは?)
13.眩燿夜行
スリーズブーケで1番好きな曲来た!と絶叫してしまいました。
これは冗談抜きで1番好きかもしれません。
七夕をイメージして梢が作った楽曲ですが、好きなポイントが詰め詰めで困る。
日本人であれば誰もが知っている七夕になぞった歌詞が想像しやすくて共感が得やすいのがとてもいいです。
開演前にライブ中盤(日が落ちて星が出てくるような頃)にやったらもう蓮のライブ100点です!と連番者に宣言してました。
つまりこのタイミングでの眩燿夜行は100点すぎます。
個人的好きポイントとしては
①"ここじゃないどこかへ まだ誰も知らない場所まで 街中が空を余所見する間に"
②"「時間を止めてよ」神様にも笑われちゃいそうな 声に変わって君を困らせそうだ"
①についてですが、天の川の魅力が分かってないと出来ない表現で、日本独特のものなんだろうなと思うと梢先輩ナイスすぎます…
実際、綺麗な星空って誰もが惹き付けられると思います。
そんな素敵な"おとり"を使って逢い引きしようとしている織姫と彦星の姿があまりにも鮮明に浮かんで来るのがこの歌詞の凄いところだなと
②1日限定という織姫と彦星の素直な気持ちが真っ直ぐ描かれているのが逆にいいなと思います。
①では直接的な表現は避けているかのようでしたが、時間が経つにつれて別れの時間が近づいてきて、間接的な表現ではなく直接的な表現が増えているのが2人の心情の揺れ動きを綺麗に表しているなぁと。
特にラストの"ずっと忘れないで"に全てが詰まっていると思ってて…
ライブでは前述した楡井さんの気持ちの入る歌声が活きていて、"ずっと忘れないで"の表現が胸に刺さりました…
14.パラレルダンサー
これ、泣き曲認定です… 本当によかった…
スクールアイドルに憧れた夕霧綴理と
夕霧綴里の表現に憧れた村野さやか
そんな2人がお互いを認めあい肩を並べ踊り合う=パラレルダンサー
なのではないかなと思うと目頭が熱くなります。
そんな2人の気持ちが歌詞上での
"心は(不安定) だけどね(まだまだ) 進むだけだよ前に(オーケー)"
に詰まってるなぁと
実際に佐々木琴子さんと野中ここなさんの身長差といい、佐々木琴子さんの長い手足を活かしたダンスパフォーマンス、野中ここなさんの小柄ながらも力強いダンスがあまりにもパラレルダンサーすぎて感動しました。
15.Dear my future
スリーズブーケで1番好きな曲きた!と絶叫してしまいました。
タイトル通りに解釈すると、現在→未来の自分へのメッセージとなる曲だと思います。
実際ライブでもスクリーン上で手紙の演出があり、歌詞がすっと心に入ってきます。
現在の自分=私
未来の自分=あなた
で表されているこの曲
"泣きたい時にこぼすのは大丈夫じゃない 涙だからね"
繰り返されるフレーズですが、自分に厳しい梢が歌っているのが心に刺さります…
活動記録の第8話で、周りに頼るってことを多少なりとも覚えた梢が未来の自分に対してこの言葉を投げかけていると思うと、もう感情がぐちゃぐちゃになりますね…
対する花帆は、"あなたは今 笑えていますか 私に嘘はつかないでよ"
と歌っており、素敵な笑顔と梢に褒められた花帆が、愛想笑いでも取り繕った態度でもなく(心から)笑えていますか?と問いかけるのが、花帆の中で梢は生涯大切な存在なんだろうなぁと考えさせられます。
16.ド!ド!ド!
ストーリー読んでない人にはふざけんな!とキレられそうですけど、これ本当に泣き曲で…
曲調はもちろん高まるタイプだし、ライブでも楽しいのは確定なんですがみらくらぱーく!らしさが詰まっててもうたまりません…
多動しながら涙を流しているので、身体中の汁という汁を撒き散らしながら高まるモンスターの誕生です…
本当に良かった…
ド!ド!ド!は慈が作ったと明言されていますが、影の努力をみせずに表では可愛い女の子を魅せている彼女らしさたっぷりで、初見では盛り上がる楽曲なのに深堀りしていくことで感動が生まれるのが実に慈らしいなぁと
歌い出しから個性的なので、上手くみらくらぱーく!としてのストーリーを隠していますが、
1番サビ前のウサギとカメのくだりがあまりにも2人すぎて…
先にスクールアイドルとして活動し、瑠璃乃をスクールアイドルに誘ったものの、怪我をきっかけに挫折しスクールアイドルとして立ち止まってしまった慈=ウサギ
慈にスクールアイドルを誘われ、ステージ上で輝くめぐちゃんに憧れたために蓮ノ空に入学し、1人でもスクールアイドルとして活躍しようと歩みを止めなかった瑠璃乃=カメ
「一緒にスクールアイドルやろうよ!」とめぐちゃんに声掛けした瑠璃乃
そんな瑠璃乃に対して1度はやらないと断った慈
慈に断られながらも、1人でスクールアイドルやるから!と歩みを止めなかった瑠璃乃
ステージ上での瑠璃乃の失敗に対していち早く駆けつけた慈
"胸の中ウサギとカメがずっと競走している"
のこの1文だけでここまで感情が動かされるなんてド!ド!ド!が公開されて視聴していた時には想像も出来ませんでした…
また、サビの"飛べ飛べ"や"君と私(本気出せば)限界なんてちょちょいのちょい"
では、ステージ上のトラウマを乗り越えて飛ぶ慈と、瑠璃乃と再開してステージに立つことを決めた2人が揃ったことで限界なんてちょちょいのちょいと歌っているのが、2人の関係性を表していてとても好きです。
実際泣きすぎて飛べ飛べでワンテンポ遅れながら飛んでしまいました…
東京公演ではリベンジしたいところですね
みらくらぱーく!に負けないぞ11/18 11/19
17.ハクチューアラモード
やったーーーーーーーーー!!!!!!!!
いや〜めちゃくちゃ楽しみにしてましたこれ
これも確か慈が作ったと明記されてたはずです。
"かわいい"が沢山詰まってて、かわいいものが好きな僕としてはこれだよこれwとニチャニチャが止まりません。

宙 宙しちゃってなんて言って、宙に浮かぶようなフワフワした気持ちと、おそらく慈のことだからkissの意味もこめてるんじゃないかと思うと、あざとすぎるぞ慈…
そんな露骨なオンナに弱すぎる僕はとても愚かだと思います、もう藤島慈には負けません。
負けたら桶を飲みます。

18.夏めきペイン
これ、みらくらぱーく!で作ったらしいですよ????????
自分で作って、"この中で1番かわいいがいいなぁ"と歌ってる慈にはもう頭が上がりません…

さすがにこれに…
(良い子の皆さんは紙やってて投了するときはこれを使わないようにしましょう ネタで使われているだけで実際やると嫌われます 家虎みたいなものです)
シャボン玉が会場中に浮かんで本当に夏の思い出になったなぁと…(ライブ自体は秋ですが)
この歌詞で好きなところと言えば、砂浜に書いたメッセージが「好きよ 好きよ」なところなんですけど、夏の砂浜で浮かれた女の子達がそんな風に砂浜に書いて、きっとキャーキャー言ってるんですよね〜〜〜
大人になるとそう言ったことでキャーキャーは言わないので失われた青春を思い出します(存在しない記憶)
夏の暑さと海で浮かれた気持ちはどこまでも素直なんだろうなぁと思うわけです。
等身大の女子高生って雰囲気が非常に好きポイントですね。
19.Take It Over
こちら初見でした… まだまだ詰めが甘いです…
ボカロ風な楽曲で、カゲプロから人生歪み始めた自分にとってはモロに刺さって…
さやかの声は可愛い寄りで、歌い方次第ではスリーズブーケのような曲調も似合うんだろうな〜と思っているのですが、綴理のクールな高音と合わさることで曲調にアクセントが加わるのがDOLLCHESTRAの良いところだろうなぁと
ていうか、1st Liveで持ち曲持て余してるだけでなく初日と二日目と部分的にセトリを変えることの出来るこのコンテンツなにもの???
比較するわけではないですけど、1st Liveでほとんどセトリ変わらずにやってるコンテンツもある中でこれだけできるのは凄い…
はやくFull ver.の音源ください…
20.アイデンティティ
みらくらぱーく!の伝統曲来ました…
これだけは押さえていました、みらくらぱーく!のオタクと言えるように…
360° 私が好きな私でいたいから(慈ソロ)から始まるのがもう良くない(非常にいい)
僕の弱点おさえすぎです、きっとフォロワーの某中須・長谷川・マシマのオタクも歌い出しで負けていることでしょう…
箱推しがあまり出来なく偏愛しがちな僕なので慈の話ばかりになってしまうので、ここではあえて瑠璃乃のソロパートに触れたくて
"弱音も全然吐くけど これって決めたら結構しぶといです"
ここを瑠璃乃が歌ってて本当に良かったなと
みらくらぱーく!は他ユニットとは異なり、幼なじみならではの対等な関係が際立っているのがとても好きです。
慈がスクールアイドルやらないよ!って宣言する中、「じゃあ私1人でもやるもん!」とステージ上に立つ瑠璃乃があまりにもカッコいいんですよね。
虚勢でもいいから胸を張る大沢瑠璃乃さんには素直に尊敬してしまうなぁと思います。
21.ココン東西
アイデンティティ終了後にステージ上にトロッコが駆けつけた時点で勝利を確信…
きましたココン東西
イントロでカミナリにうたれたように痙攣するのですが、それは僕だけでは無いはず…
この楽曲を聴いた日の紙の大会では割と勝率がよく縁起のいいものとして個人的には扱ってます。
逃げるな!戦え!や怯むな!戦え!、マジと書いて本気だよなど対戦前のモチベにかなり効きます。
割とステージに近い位置だったため、トロッコが見える見える…
かんかん、こなちが近すぎてこれ

ソース跳ねたダメージ10pointのところで映像上にゲームでよく見るライフゲージが表れて、実際に減っている演出もあり、そういった遊び心もみらくらぱーく!らしいなぁとニコニコしてしまいました。
22.素顔のピクセル
え〜、フェスライブの予習を怠っていたため、初見でした…
でも、初見でこんな素敵な音楽を聴くことが出来るなんてよかった…と思ってます。
スリーズブーケで1番好きな曲になりました。
2人の時間が長ければ長くなるほど、思い出は鮮明になるよねというような歌詞で、今後も長く続くスリーズブーケの関係性を示しているようで笑顔になります。
タイトルでイメージは付きやすいため、あえて言うのも野暮なのかもしれませんが、モザイクアートってパーツが細ければ細かいほど綺麗になるんですよね。
余談ですが細かな動きの練習や構成力、集中力などを要するため巧緻性の低下や高次脳機能障害を呈した方にも適応があるかなと。
何が言いたいかというと、時間をかけて付き合っていくことが分かっていくことも多いから、ゆっくりと時間をかけて付き合っていこうよって歌詞なのかなと思っています。
1番で花帆がピースと歌ってるため、梢がカメラマンで花帆が被写体だと想像できます。
実際歌詞上での「背をのばし凛とした横顔」は花帆→梢だとすると身長差で分かりにくいだろうなぁと。
実際ストーリー上でも、「綴理の横顔綺麗よ」と発言する梢に、ずるい〜という花帆が描かれているので花帆からすると見上げた景色は見えにくいのではないかなと思います。
あと、これは僕のイメージですけど花帆は写真撮られたがりな気がするんですよね。
梢先輩〜!撮ってください〜!
うん、言いそう。可愛いね♡
あと、自分でも分からないんですけど初見楽曲の跳びポを逃さず跳んでいて、自分でもキモいな…と思いました。
連番者にも「どうして跳べる!?!?」と詰められてしまいましたが、僕なにかやっちゃいました?

23.明日の空の僕たちへ
1st Liveの〆としてふさわしすぎるのだけれど…と心の中の梢も言ってます。
6人が揃ったことで開催できたであろう1st Liveですが、ここまでのパフォーマンスを披露してくれた蓮ノ空の面々が既に、次の目標へと向かっているように捉えることができる"明日の空の僕たちへ"とタイトルのついた楽曲を歌っていることがなんと嬉しいことでしょうか…
この歌の歌詞として好きな部分としては、最初は背中を押す関係だったのがラストの"明日ノ空見上げながら誓った"と言えるまでの関係性になったことです。
ストーリー上でもただ憧れだった先輩を追いかけるのに一生懸命だった1年生達が徐々に先輩をサポートするために動いているさまが描かれており、最終的には明日ノ空を(みんなで横並びに)見上げながら誓ったに繋がるのかなぁと思うと、それだけお互い信頼関係を築くことが出来たのだろうなぁと…
〜アンコール〜
アンコールの掛け声の後に画面上に現れた蓮ノ空の6人
みんなの軽いMC後に、慈の掛け声で始まるOn your markにめぐ党である僕は特別な感情を抱いてしまいます…
直前のFes Liveで遂に蓮ノ空のメンバーとして活動を再開した慈
蓮ノ空にとっても遂に始まった6人体制というこのタイミングで「位置について」を意味するこの曲を慈の掛け声でやってくれたことがどれだけ嬉しいか…
蓮ノ空は6人揃ったこれからが本当のスタートラインなんだと思って涙が出てしまいました…
2.Legato
音の間に切れ目を感じさせないようになめらかに演奏することという音楽用語らしいです。
実際に歌パート→間奏→歌パートとの繋ぎが心地よく、楽曲のタイトルに沿った楽曲になってるなぁと感心してしまいます。
ラスサビ前の梢の"いついつまでもこの声を未来へと"のロングトーンから徐々に間奏がメロディの主役としてスイッチするのが美しくて大好きです。
うい様がMC上でみんな(観客)がいる方が逆に歌いやすい(意訳)と発言していましたが、どの楽曲もFes Liveのときよりも綺麗に声が聴こえてきて、本当にその通りなんだなと…
3.永遠のEuphoria
アンコールの〆が偉すぎるぞ蓮ノ空君!
Euphoriaは幸福感、多幸感を意味する単語らしいです。
みんなといれば幸せだよねというようなメンバーの意思を歌っているような楽曲ですが、アンコール最後にやることで、「私たちに付いてくれば永遠に幸せにしてやるぞ」というような気合いもなんだか感じてしまいました…
実際、ライブ終了後に感じたのは胸いっぱいの多幸感で色んなライブに行っていますが、過去のライブの中でも5本の指に入るんじゃないか?と思うレベルで満足しました!
ありがとう 蓮ノ空スクールアイドルクラブ
あとがき
語りたいことをほとんど語ったため、文量がアホみたいになってしまったことはほんとごめんなさい…
ダラダラ書いていたら結局書き終わりが東京公演の前日になってしまいました…
(読みやすくなる工夫とかあれば教えて下さい)
福岡から始まった1st Live tourですが、東京公演ではどんな景色を見せてくれるのだろうかともう期待で胸がいっぱいです。
蓮ノ空なら満足して帰れるぞ!という信頼もありもう緊張はしてません
個人的にも過去一の文章量を書いて疲れたのでここまで読んでくれて、このブログいいねと思った優しい方はライブ当日にジュース奢って下さい♡
ありがとうございました。
それじゃ バイめぐーーー!!!

フラグは立てた方がいいのかもしれない

電音部-アキバエリア1st LIVE- ニーハオ★ハーバー!赤レンガ!?シュウマイ食べたい(´~`)腹ペーコー! 準備の部、昼の部と参戦してきたのでその感想レポです
そもそも、以前のD+のブログを書いてからもう少し間置いてから書きたいよなぁと思っていたのですが…


(昼の部セトリ)
フラグ立ててたら、初手から目当ての曲がきて開始3秒で床に…
しかも該当ツイートを確認していた連番者達にゲラゲラ笑われながら「ブログ確定‼️」って言われてしまう始末
まぁいいです、オタクに笑われようと好きな曲が拾えるなら…
て事で、僕の好きなこの曲から振り返りを…
1.pop enemy
その名の通りにポップなメロディで縦ノリ止まらんこの曲
東雲和音さんの歌声が美しすぎて好き
歌詞もかなりよくて、素直になれない女の子の複雑な感情が描かれてると思ってる
え?そんな女心なんてわかるのかって?

僕は"はっきりしない女"こと吉川由紀さんに高校時代から狂わされてるので…
いや、歌詞みると吉川由紀すぎる、マジで
ラブコメは何故か王道ヒロインより拗らせ系のオンナに堕ちがちな自分が言うので間違いないかと
あとはリズムの変化も電音部ならでは?なのかは分からないけど、間奏も含めて楽しすぎる
"俗物道連れて幸福で生き埋め"のリズムがかなーり気持ちいい

あとはこれがチラつくのもとてもよい
2.レモン少女
爽やかなメロディがとても心地いい、タオル曲だけども1曲目でめちゃくちゃ汗かいてしまい断念…

汗だくのタオル振り回してこれになっても良かったけど、バックネット裏でコーヒーを飲む監督に思いっきり水ぶっかけてガチで怒られた過去がチラついた
大人しく職員室でコーヒーすすってから来なさ〜い!!!
3.Let's La Viva!
連番者が拾いたいな〜って言ってたやつ、もちろん僕も好きな曲だけど、初手で被弾して笑われてる手前なので、被弾してる奴を見る側にまわった
見ている側もとても楽しい
狂ってるやつを眺めることを楽しんでいたはずの某SNSで、いつの間にか見られている側だということを多少なりとも感じているため少し懐かしい気持ちにもなる
この曲も底抜けに明るくて、ひたすらに笑顔になれるので優勝
実は、ポケ〇ンカードの大きな自主大会も同日に行なっていてそちらの参戦と迷ったけどやはりライブを選んでよかった
ライブであれば全員優勝できるので
4.再発見!アキバ探訪☆
準備の部で一緒に踊ってね〜って言われてたのでアップはバッチリだった
というかキャストの煽りがなくとも楽しそうなところは振りコピして遊ぶので…
5.アキバ20XX
バカのBPM
ノリノリでヘドバンしてたらメガネ吹き飛ばし
た
コンタクトきらしてしまったのでまた買わないとやばいな…と再確認した
初披露なのもデカい
初披露なんて色んな現場で何回も拾っていいもんですからね、素直に喜んだ
6.しあわせの魔法
ソロパート初手これ!?!?
気持ちのいい音を、大きく胸を張り天井を見上げて全身で音を浴びた
なるべく音を浴びる面積を拡げたかったため
日高玲奈さんのソロ曲はガチ
7.トアルトワ
イントロで床に崩れ落ちている瞬間、同様の動きをしている連番を右目に観測した
みんなはあまり床にならないらしくて、以前のアザブエリアのライブで奇っ怪な動きをしている3連番がいるということでフォロワーにバレたことがある

終演後会いましょうって話してたのに、秒で見つかっちゃった…
東雲和音さんのソロ曲はガチ
8.シンデレラ・マジック・ストーリー
ソロで1番聴きたかったかもしれないやつだ‼️とはしゃいだ
めちゃくちゃ嬉しい、電音部3rdは堀越せなさんがおやすみだったのでマシマシで嬉しい
女の子のサクセスストーリーはとても心が踊るものである、自分が失敗作のため
茅野ふたばのソロ曲はガチ
9.夜明けのアンセム
高まる曲しか好きじゃないとでも思った?
こういうチル曲もかなり好きです
自分の根幹は依田芳乃さんなので、高まる曲ばかり聴いていると思われては困る
よく皆さんに多動のよしのんP!?とバカにされてるけど、こうなったのは全部t7sとかいうやつのせいなので仕方ない
悪いのは🍩です
早坂芽衣と一緒に🍩食べてぇ〜〜〜
なぁ、一緒にミ〇ド行かないか…?

10.ベルカ
目の前がカメラマンでカメラのところに次の曲がうつっているのを横目で見てしまい、流れる前から床になる始末
位置が非常に悪かった
こんなことになるならアキバ20XXでメガネを諦めるほどにヘドバンしてやればよかった
曲は3rdでもやってましたが、今回の方が箱が狭い分、音が反響して全身を包み込む感じがして心地よかった
まさにバブ!?!?
公式が疲れるだろうからバブあげるねってライブはさすがに人生初体験である
なお、僕の家は風呂トイレ同じのイジョドク底辺装備なので、風呂トイレ別のフォロワー宅で風呂貸して欲しい
僕のもらったバブを使おう
11.アイドル BreakAll
言いたいことがあるんだよ!
やっぱり私はなりたいよ!
誰にも言ってないけれど!
キラキラ輝くアイドルに!
茅野ふたばさん…ってなる曲
夢にひたむきな姿勢は心が惹かれてしまう
ず〇ー〇〇
中須かすみが好きなオタク
長谷川実が好きなオタク
マシマヒメコが好きなオタク
う、うるせ〜〜〜〜!!!!!
彼とは2次元キャラの好み被りがち、逆に彼に布教されるコンテンツはそういう系統のオンナがいることが確定しているので最警戒している
12.In my world
シブヤはVが苦手な関係で積極的に聴いてこなかったので初めましてだった
いくら僕がVが苦手だろうが、曲がいいもんはいい、秀和だってそうだろう
ノリノリで跳んだ
こっそりデレでM@GICやってください…
13.Future
ハラジュクカバーーーーー‼️‼️‼️
とっても嬉しい
"Future いつかキミがオトナになったとしても絶対忘れちゃダメこの色を全部"
すでに年齢はオトナになってしまった僕…
なにもかもが新鮮で目を輝かせていたあの頃を思い出しながら、どこか達観しているような今がとても寂しくなった
せっかくオトナになったのだから、新鮮な気持ちで今までやったことのないことにも挑戦してみたいものだ…

やったことないやつこれ
14.アキバサイクル
東雲和音さんの美しい歌声から始まるこれ
からのDANCE FLOORのところで始まるDJっぽい音(ガチ浅くてすいません)が気持ちいい
この音心地いいなと調べたらTEMPLIMEって方に到達した
星宮ととさん?って方と楽曲作ってるらしい、ライブも11月にあるらしくて困った、行きたくなるじゃないか
15.NEW FRONTIER!
飛び込めNEW FRONTIER!でバブを投入するとかいう#電音部バ部
オタクが生み出したらしいハッシュタグだけどそこそこ使われてるらしい
#よしのんP北極チャレンジとかいうかつて自分しか使用していない謎のタグは全くフォロワーの心を揺さぶらなかった
よしのんと辛いもの、全く関係ないもんな
全く曲の感想書いてなかったけど、明るいメロディに歌詞で一時的に前向きな気持ちになる
16.Hand Over
こ、これもTEMPLIMEさん!?!?
この人のメロディすっかり好きだし、これ行ったろうかな…の顔つき
タイトルが手渡すや譲り渡すと翻訳されるけども、スターの道を諦めなかったアキバエリアの3人が同様の悩みを抱えている人たちの背中を押すような曲だと気づき、余計に好きになった
特にソロ曲でも夢の話が多く登場する茅野ふたばさん、偉すぎ
でも、キモオタクなので黒髪ロングなキャラに負けてま〜す
PS.終わった後の中華街飲みでの出来事について

連番「おきゅくんの好きなポケモンカードあるよ〜」
僕「やったーーー!パピモッチだ!!!かんわええ〜〜〜」「写真とってくれ!」
連番「いいよ〜!」「いい感じだね」「でもさ〜…」
連番「パピモッチのわざの"はねまわる"っておきゅくんとおんなじわざだね笑」

その後は食べ放題&飲み放題で優勝
日の沈む前からのビールは美味すぎる🍺


黒髪ロングさん達
ここまで読んだ皆さんの時間を無駄にしてしまいました
しかし、文を書くオタクは少ないのでこれからもぼちぼち続けていこうとは思ってますので悪しからず
最後に
「デレSoL2日目で"take me take you"を依田芳乃込みで披露したら文書きます‼️」
初めましてDIALOGUE+
こんにちは、おきゅと申します
今回はDIALOGUE+という声優アーティストユニットのライブに行ってきたのでその感想レポです

(サムネ用)

はい、こういうことなので…
初の現場は緊張しがちで、開演前まで連番者とずっと「緊張するな〜」って言い続けていました
でも、後ろのオタクの会話が
「いや〜、今日めっちゃ跳ぶわ!」
「おれも多動くわ〜」
なんて会話をしているもんだから、(あ〜、ここ跳んでいい現場か〜〜〜)と少し緊張がほぐれました
と、こうして少し緊張しながらもライブは始まり…
まずはセトリの振り返りから

僕は夜の部のみの参戦だったので画像の右を参照して書いていきます
(普通に好きな曲ばかりやって助かる)
1.ダイアローグ+インビテーション!
初めてのD+でいきなりこれ、もはや歓迎されてる?としか思えない
メイド喫茶の「お帰りなさいませご主人様!」くらい心に沁みる
長年一人暮らしをしてるのでただいま、おかえり(麻倉もも1st写真集)を浴びていない
初めてでどうしていいか分からないとキョロキョロするでもなく、ひたすら飯塚麻結さんを目で追った
CUE!っていうコンテンツで顔を知って以来、おきゅが好きな女性声優顔面ベスト5には入るレベルには好き、クソデカジョッキ持って一緒に乾杯しような #乾杯まゆゆん
そしてまゆゆんソロパート
タイミングよく「まゆゆん!」と決められて大変心地がいい
2.にゃんぼりーdeモッフィー!!
やるだろうなと思ってたけど、心の準備が全く出来てなくて予期せぬ歓声があがった僕
声出し禁止を乗り越えてきたので、予期せぬ歓声を気軽にあげられるのは非常に助かる
この曲も予習はしてきていて、帰り道のマツキヨの目の前で「モッフィー!!モッフィー!!」と練習してきたのでぬかりはない
かかってこいよ、D+
D+
「にゃんぼりー にゃんぼりー にゃんぼりーde」
僕
(まゆゆんかわええ〜♡)
好きな女性声優の顔面追ってたら見事に出遅れた、完敗だよまゆゆん
なぜ、女性声優の猫のポーズはこんなにも我々の心を揺さぶるのか
その真祖を探るために僕は次のD+のライブにも行こう
決してハマったとかではなく、日々臨床等で疑問を考えている自分としてはこの謎は解決するべきだと思う
この謎が解決したら、上司に報告しよう
3.デネブとスピカ
去年のアニサマで拾ってかなりぶっ刺さった楽曲

夢が1つ叶いました
この曲、サビがなんといっても美しい
D+の歌声は高い音が消え入るような儚さと美しさを兼ね備えてて、少し寂しさや切なさを感じる楽曲との噛み合いが良いと思う
4.夏と花火と君と青
モッフィーで出遅れた僕だったけども、この曲は秒で床に…
連番者から(何が起きた?)というような視線を感じるもそんな余裕はない
だって、これを1番楽しみにしていたので

まずはサビ前までのメロディと歌詞がとってもいい
気になる男の子との花火大会デートを心待ちにする女の子の描写がうますぎる
特に、「新しく買った浴衣はかわいくしてくれてるかな?」って歌詞が本当に胸に刺さる
浴衣バフは女の子の特権だし、そんなバフ盛り盛りな女の子にぶん殴られたいよね
その後の「私、変じゃないかな?」
(多分鷹村さんのソロ、記憶あやふやで自信ない)
がかなり好きで、好きの気持ちが溢れて気づいたら跳んでいた
正直言うと、すでにここでD+最高となっていてブログ書くかぁのメンタルが出来ていた
好きな曲ってほんとすごい
5.MAHOROBA-Deli
ラップ調ね〜〜〜 ふ〜〜〜〜ん
めっちゃ楽しいじゃん…
音に合わせて身体を動かすのはとてもいい
曲の意味やタイトルの意味はイマイチ分からないけどもただただ跳ねた
ていうか、ここまでで動き多くて普通に汗止まらんくてやばかった
2階3列4番のケアは怠らないようにアニサマは挑みたい
6.僕らが愚かだなんて誰が言った
バチバチのアップテンポ、床連番キメました
個人的にはD+は少し切ない雰囲気のある楽曲が歌声として綺麗だなと思ってるけど、かっこいい歌声も惹き込まれる
まゆゆんソロパートでモア!モア!ジャンプ!してました
〜じゃんけんタイム〜
キャストがじゃんけんで次に歌う曲を決めるというこの企画
D+の背の順小さいチームと大きいチームに分かれたじゃんけんバトル
背の順小さいチーム
"好きだよ、好き。"
背の順大きいチーム
"透明できれい"
後ろのオタクは"透明できれい"はやめてくれ〜!って言ってたけど、この曲あんま人気ないの?
その辺はわからんけども、個人的にはかなり好きでどっちも聴きたい〜‼️って言ってた
ステージからも近くて、眼前には背の順小さいチームの4人が並ぶ
150cm 守屋享香
150cm 鷹村彩花
153cm 飯塚麻結
153cm 稗田寧々
(公式サイトより)
小柄な女性に弱いため、目の前にある幸せな光景を腕組みしながらみていた
今までずっとまゆゆんばかりみていたから気づかなかったが、鷹村彩花さんが大変萌えであることに気づいた
「さっぴは優しいから負けてくれるもんね〜?」
なにこの女性声優、かわいすぎ???

キャラとキャストを重ねるのはあまり良くないかもしれないけど、思い出してしまった
じゃんけんで一喜一憂している女性声優達をニチャニチャしながら見つめていたら、決着がついていた
背の順小さいチームが勝って、
"好きだよ、好き。"が確定
次の曲を知っているっていうのも、こちらとしては心構えがしやすくていい
突然来ると、床になるので
7.好きだよ、好き。
いやもう、タイトル通りで…
やっぱり、切なげなメロディが合うことこの上ない
歌詞をながめると、男女の恋愛ともとれるし友情の楽曲のようにとれなくもない
ささいな事で恋心を自覚する系のストーリー?って考えると大変健康によい
もうトキメキはフィクションでしか摂取できないため
8.かすかでたしか
久保さんは僕を許さないキタキタキタキタ‼️‼️‼️

ガチ萌えヒロインがよ…
漫画まだ途中までしか読めていないけども、久保さんとかいうガチ萌えオンナさんはきっとオタク好きだから読んでみて欲しい
僕は仕事でおばあちゃんに振り回されているが、同年代くらいの女の子にも振り回されたいところである
9.20xxMUEの光
やしきん!やしきん!やしきん!
やしきん楽曲はかなり好きな曲が多い、これもその1つ
サビの振りコピがとても楽しくて連番者と一生遊んでた
これ、オルスタで拾いて〜〜〜〜ってなってます
10.おもいでしりとり
イントロで床連番、そして勝利のガッツポーズ
新宿大ホールの天井に拳を掲げた
季節の移り変わり、なにげない日々の中の片想いの感情をしりとりで表現するの天才???
しかも歌詞のセリフ部分に相手への想いを込めながらも、実際にしりとりになっているのが
美しい日本語すぎ
WCSで海外の友達できた人にはぜひ"おもいでしりとり"を教えてあげてほしい
メンバーのダンスも"繋ぎ合わせる"振り付けが多くて曲にマッチしているのがとても好き
D+また行く時には必ずこれをセトリに入れて欲しい
これ聴きに行くだけで5k出してもいいレベル
11.人生イージー?
いや、元気もらえすぎなんだよなこれ
歌詞としては"大人になってもレベルアップはできるでしょ?"がかなり刺さる
1オタクとしては"再起動します ありがとう"のくだりがとても可愛い
1粒で2度美味しいタイプの楽曲
なんか公式垢であがってた動画内にバカ高まってた自分っぽい人が動画で出てたけども人違いであることを願ってる
12.はじめてのかくめい!
いや〜、やっぱりデビュー曲はやってもらわないとね〜
初めてのD+現場、初めて彼女たちを知った楽曲で〆
そして、歌詞中の
"ほら僕らについてこようぜ 損は絶対させないさ"でまゆゆんと目が合ってしまい昇天
麻結、お前のこと信じてついていってもいいか………???

このタオルのおかげで麻結にレスを貰えた、物販はこういう時に買って良かったなと思ってしまう

終演後にオタク集合してアクスタ連番…
ガチで久しぶりに会ったフォロワーで感動してる
オタク続けてると、やっぱりオタクを引退するやつもいる中であの頃と変わらずにいるフォロワーに会うのは感慨深い
初現場とは思えないくらい楽しかった、オススメしてくれたフォロワー、全力で魅せてくれたD+のメンバーたち、そしてこんな僕にも笑いかけてくれた麻結に改めてありがとうと言いたい
また行きます、麻結が待ってるので